筋肉ブロガーのロードバイク&シクロクロス奮闘記

筋肉の事しか考えていないブロガーが、ロードバイクとシクロクロスで頂きを目指す奮闘記となります。2024年も目指せ!王滝グラベル優勝&全日本マスターズCX優勝!

【レースレポート】最大のライバルはギャラリーだった!湘南シクロクロス 開成ステージ(C1)

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久しぶりにレース翌日に記事が書けました!

湘南シクロクロスの第2戦は「開成水辺スポーツ公園」で開催されました!

それでは、湘南シクロクロスのレースレポートはコチラ↓

トレーニングサマリ

ワークアウト名
:
2020-01-13 14:24:24
走行時間
:
1:11:16
距離
:
24.38 [km]
獲得標高
:
22.6 [m]
TSS™
:  
IF™
:  
インターバル・インテンシティ
:  
消費エネルギー
:  
平均ケイデンス
:  
平均スピード
:
20.7 [km/h]
最大心拍数
:
190 [bpm]
平均心拍数
:
163 [bpm]
最大ペダリング・パワー
:  
平均ペダリング・パワー
:  
平均ペダリング効率
:  
NP™
:  
平均パワーバランス
:  
ダンシング率
:  
平均トルク(L)
:  
平均トルク(R)
:  
最大勾配
:
2.7 [%]
最高気温
:
17.6 [°C]
平均気温
:
11.8 [°C]

STRAVA上のデータ

時系列グラフ

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右肩下がりにスピードが落ちている

レース前日の感想(1/12)

レース開催日は1/13(月)ですが、ワタクシはコース設営のボランティアを行うために1/12(日)に現地入り。

という訳で、今回のレースレポートはレース前日からお伝え致します。

 

前日の1/12はAM5:30起床。

AM8:00~コース設営を開始する為に早起きしておいた。

自宅から集合場所の「開成水辺スポーツ公園」までの距離は約40km

 

春先に向けたベーストレーニングも含め自走で向かう。

もちろん荷物込みで走ります、以下は荷物一覧でございます。

  • 私服(Tシャツ、ズボン、パンツ、ジャケット)
  • レースウェア(ワンピースx2、インナーx2、ソックスx3)
  • 長靴
  • タオルx2
  • 充電器類
  • 補給食(アスリチューン)

まぁ重いよね、軽く2kg以上の重量はあると思う。

着替えや食事・準備を済ませて出発したのはAM6:15。

この時点で目的地への到着予想時間は8:00...

出発して3秒後には現地までタイムトライアルする事になってしまった。

 

神奈川に引っ越して間もないので、最速ルートも分からなかった。

という訳で22号線・小田原厚木道路・名古木の交差点を左折して246号線・松田方面・会場に向かう事にした。

ちなみにGoogle先生のナビだと、やたらと高速に載せようとする。

※高速乗っても良いなら乗るけどさw

 

誤算だったのは名古木を左折して246に入った以降の勾配を見ていなかったことでして、2~3km程登っていた。

重いCXバイク&荷物のダブルパンチでショルダーブレイク寸前!到着予想時間が8:58になって焦る。

 

上り区間が終了すると、後は下って終わりみたいだったのでエアロポジションで下ることにした。

※荷物もっていたので全然エアロじゃなかったけど

 

下っている最中に、ワタクシへ車から手を降っている方がいる。

「筋肉ブロガーもようやく売れたなぁ」と思っていたら友人のATSUSHIパイセンだったw

そんなこんなで(若干道に迷って)会場へ到着したのがAM8:05。

 

すみません、5分間に合わなかったです。

 

会場へ到着後にコース設営を行う。

ざっくりですが、設営のボランティアで行っていた作業は↓

  • 杭打ち
  • コーステープ貼り
  • 当日の荷物搬入
  • コースチェック

この中でも杭打ちとコーステープ貼りには相当時間がかかった。

軽く200本以上の杭を打ち込むので、杭を打つだけでも相当な作業(筋トレとも言う)になります。

コーステープ貼りもコース全体に渡って貼る必要があるため、相当な労力がかかる作業です。

※しかもイン側とアウト側に貼る必要がある

 

稲城クロスでもコース設営を行ったが、改めてボランティアの仕事は大変だなと実感します、改めて他レースの主催者やボランティアSTAFFに感謝しないといけないなと。

 

コース設営はPM16:00終了!

設営後は近くの民泊へ一部のボランティアSTAFFと一緒に泊まることにした。

一部の方々は飲みへ行き、禁酒中のワタクシは民泊でおとなしく過ごす。

その横目に美並さんこと「通称:自撮りおじさん(地鶏おじさん)」が横でアルコールを飲み始める。

 

本当は飲みたいところをグッと堪えてノンアルを飲み続けたワタクシ、我ながらよく頑張った!

宿には一緒にホランティアを行ったWR(ウォークライド)の選手も泊まっていて、JBCFやCXの話をが出来たのも良かった。

面白かったのは下記の会話↓

  • 筋:ワタクシブログやってるんですよ~
  • W:どんなブログです?
  • 筋:筋肉は全てを解決するってブログです
  • W:えっ!マジ!?それ読んでいるんだけど
  • W:あれですよね、CXの話や各カテゴリー時代に思っていた事、速攻で昇格出来ると思って調子乗っているブログですよねw
  • 筋:そうwめちゃくちゃ調子に乗ってたブログです!
  • W:シクロクロスを始めるブログで検索してHITしますよ!

っと、まさか読者さんが近くにいたとは。

本当に業界は狭いって感じました。

余談ですが「シクロクロス 筋肉 ブログ」で検索したら、恐らくワタクシのブログにたどり着くと思います。

 

話を戻しまして、翌朝もボランティアの準備があるためにレース前日はPM10:00には就寝。

 

レース当日の感想(1/13)

AM5:00起床。

AM6:00~ボランティア業務があった為、会場へ早く行くことにした。

当日はAMのみコース立哨を行った、レース中の立哨もボランティアが全て行っています。

※本当にありがたい、ボランティアSTAFFに感謝します

 

途中でBONSAIサイクルのコーヒーを飲みながら。

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デザインがサイなんだね

わざわざ東京から来てくださってみたい。

 

ここから時を数時間飛ばしまして、AM11:10。

試走開始です。

前日にコース設営を行っていた為、コースプロファイルは頭の中にインプット済みです。

ですがコースプロファイルをインプット出来ているだけなので、路面の細かい感触は不明。

という訳で試走は入念に行いました。

 

コース開始と同時に他ライダーが続々とコースインしていた為、ワタクシはコースの中盤からスタートしました。

そしてゴール付近の3段登るコブで勢い余ってフロントから転倒。

原因はスピードをつけすぎた事と後ろへ荷重を持っていかなかったこと。

その為に2段目のコブを登り切った所でリアが持ち上がり、3段目のコブに突き刺さって前転しました。

※無意識に受け身を取っていたからよかったけど、無傷だった

 

その後の試走は難なくこなして終了。

試走の感触としてはインフィールドの芝コーナー入り口でフロントタイヤが滑る。

最近はリアが滑るのは怖くなくなってきたけど、フロントが滑ると非常に怖い。

※同時に心のブレーキも引いてしまった

試走終了~C1レースまでは3時間程時間があったので、他カテゴリーの応援を行う。

特にC2、敬愛するブロガー「はるそめさん」の応援には力が入る。

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左から3番目がはるそめさん(Photo by Kazutaka Inoue)

(スレンダー美人の)はるそめ嫁さんと(可愛すぎる)はるそめJr.と一緒に応援する。

Jr.がボソッと「パパかっこいい」と言っていたのには心を撃たれた、Jr.よ、それはパパの目の前で言え!

そしたらお父さんはGOKISOハブのストライダーホイールを買ってくれると思うぞ!知らんけどw

 

はるそめさんのレースレポートが気になる方は「はるそめロードバイク日記」を見てみて下さい↓

 

www.harusome-roadbike.com

ここからワタクシのレースレポート↓

スタートは11/26、つまりボディNo.は11番。

ようやく関東CXでもレースよってはボディNo.が真ん中位になってきたか~。

 

という訳で2列目スタート!何か久々の2列目だ~

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Photo by Kazutaka Inoue

しかも隣はUKYOの畑中選手だし。

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Photo by Daiki Ikeda

※ワタクシここに居ていいのかな

 

レーススタート!クリートキャッチも悪くない。

スタートして階段を登ってキャンバーに向かう区間も同じ順位くらい、珍しく幸先よいスタート。

そして階段を駆け上がってから芝のキャンバーセクションでイン側が渋滞。

 

そこでマゴマゴしていたら、前回の千葉CXで昇格したZelkova CXのカヅヤさんに抜かされる。

※まぁ後半追いつくでしょという感じで静観

 

インフィールドはフロントがズルズル滑る、試走と同じく怖くて曲がれない。

恐らく他ライダーが曲がっているルートも怖くて曲がれない、なのでゆっくりアウトを回ってしまう、当然タイムは遅い。

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Photo by Tomoaki Takasugi

という訳で、ストレート区間でほぼ全部の区間でダンシングしンターバルをかけた。

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Photo by Tomoaki Takasugi

正直足がなくなっても良いと最初から思っていた、そうしないと前に追いつけないから。

※理由は前述したとおり、コーナーで激遅かったから

 

シケインも千葉や稲城よりも高くて、後半はリアタイヤがシケインに当たりながらパスしていた、これは良くない。

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飛び乗りできてそう

色々反省しないといけないが、写真とともに反省しようと思います。

まずは階段直後に素早く飛び乗りができなかった事。

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クリート嵌って無くて減速の図

その為にキャンバーの入り口で減速してしまった。

これはバイクを路面に置いた瞬間に飛び乗る練習をする必要を感じた。

その為、全ての動作がワンテンポ遅くなってしまい、結果としてスピードが乗らずにキャンバーセクションへ突入する形となった。

 

次に芝キャンバーのストレート区間はもっと踏んでもよかったかもしれない。

角度が付いたストレートという事でビビっていたのは事実。

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Photo by べーやんさん

先頭はストレートで加速していたので、もっとスピードは出せるはず。

※これも練習不足、キャンバーを真っ直ぐ走る練習も取り入れよう

 

個人的に開成の名物区間と思っている段差。

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階段を真っ直ぐ登るのではなく、平行に走ります。

ここで抜重できないとホイールを角にぶつけで御臨終させてしまいます、実際にレース当日も多くのライダーがホイールやタイヤをご臨終させていた。

※処刑の階段とでも名付けておこう

全体的には抜重できていたが、数回はリアが逝ったかと思う場面もあり。

チューブレス化していたのでパンクしなかったのだろうが、クリンチャーだと間違いなくパンクしていたと思う。

この辺もダメで、普段走っている時に段差があったら抜重する癖をつけようかなと。

※これはロード・CX関係なく

 

キャンバーの下りもビビっていた。

特にキャンバーを下って右斜に登っていく区間で、芝がえぐられて土が見えていたところ。

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他の選手はどうやって曲がっていたのだろうか

心のブレーキと共にガッツリ前後のブレーキもかけていた。

 

タイヤのチョイスもミスった。

転がり重視でミシュランJETを選んだが、コーナーが超絶下手くそなワタクシには合わないなと。

フロントがやたらと滑って怖いです、多分もう使うことは無い。

フロントはIRCシラク クロスガードのMUDかノーマルで今後は運用しよう。

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ミシュランJET...苦手なタイヤだ

後は全体的にコーナーの侵入速度が遅いんだろうなと。

これは恐怖心もあるが荷重移動やルートの選択も誤っているかと推測。

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写真だと上手く曲がっているように見えるんだけど

実際は自分でも分かっていますが全然遅いです、写真撮ってくれた方の撮り方が良いだけw

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攻めてそう

ストレート区間でも踏む、体感350w(オーバー気味に吹いています)

インフィールドで一度滑ると思ったのがダメだった、以降はコーナーで全く曲がれなかった。

結果としてもダメで17位。

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辛すぎてヘルメットが曲がっている事に気づいていない

各周回のラップタイムはコチラ↓

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カヅヤさんとの比較その1
  • Lap1:7:46
  • Lap2:7:45
  • Lap3:7:52
  • Lap4:7:52
  • Lap5:7:48
  • Lap6:7:55
  • Lap7:8:08
  • Lap8:8:18
  • Lap9:8:08

ちなみにカヅヤさんは10位、3分以上も差をつけられてしまった。

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カヅヤさんとの比較その2

※しかも得意なパワーコースにもかかわらず

 

と、周回半ばで心が折れかけていたのですが、今回も色んな方に応援頂いて楽しめました!

会場でいつものChampion System Japan Test Teamウェアではなくて私服でも「筋肉ブログの人ですよね?」と声をかけてくださる方も現れ始めた。

※お名前聞くのを忘れていましたので、このブログでお礼申し上げます

 

後は湘南シクロクロスの応援はめちゃくちゃ面白かった!

特に面白かった事と言えばこの方!

マッチョとか↓

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マッチョが出迎えて

マッチョとか↓

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圧倒的な筋肉を見せつけられw

マッチョとかさ↓

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ターン後にナイスマッスルと言いまくった!

湘南シクロクロスのコーナーにはマッチョが現れます!

いつも先頭から千切れて鬱汁流しながら周回するのですが、今回はマッチョさんが次の周回に居るか気になりながら周回を重ねていた、レース中だけどCXのこういう雰囲気は大切だと思うし凄く楽しい!

※後はギャラリーが最高に盛り上げてくれる

 

絶対違うけどマッチョさんはワタクシとのコラボの為に湘南シクロクロスの会場に来たと思う、うん絶対にそうだろう!

 

Twitterでもマッチョさんの人気は伺えるので、是非とも湘南シクロクロスの名物キャラになって頂きたい!

レースが終了直前は凹んでいたが、マッチョさんを思い出すともう順位なんて関係なくなって、頭の中はマッチョさんで満たされたレースでした!

それが湘南シクロクロスのハイライト!

次戦の湘南シクロクロス中井ステージまでに苦手なコーナーの練習をやり込みながら、マッチョさんに会える事を祈とします!

 

次戦!筋肉キャラは2人も要らぬ!マッチョ対決の勝敗の行方は!?

デュエル!スタンバイ! 

最後に2020年のテーマは「筋肉は全てを解決する