筋肉ブロガーのロードバイク&シクロクロス奮闘記

筋肉の事しか考えていないブロガーが、ロードバイクとシクロクロスで頂きを目指す奮闘記となります。2022年は目指せ!王滝グラベル優勝&全日本マスターズCX優勝!

2019年を振り返って

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本来なら年末に書くべきことなのでしょうが、今更ですが2019年の感想をまとめておきます。

2019年当初の目標

2019年は実業団、シクロクロス共に2年目のシーズンでした。

ブログを始めたのは4月~となりますが、2019年当初の目標としては↓

  • JBCF E1
  • CX C1

上記カテゴリーに昇格する事でございました。

 

結果としては↓

  • JBCF E1・・・未達成(E2)
  • CX C1・・・・達成(C1)

結果としてはCXのみ目標達成となりました。

 

事項より2019年のロードとCXそれぞれについてワタクシなりに考察します。

※結果として良かった点は青文字悪かった点は赤文字で記載致します

2019年の統計データ

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2019年の統計データ

データを見直すと、2019年は1万6千キロ程乗っておりました

走行距離が長い=強いという訳ではないのでなんとも言えませんが、個人的には2万キロ走りたいなと感じております。

昨年は走り込みが足らなかったなと言うのが正直な感想でございます。

よって2020年は年間2万キロは走ろうというのが目標の1つでございます。

実業団(JBCF)の感想

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群馬CSCでJBCF初表彰台

上記が2019年のレースリザルトでございます。

渡良瀬TTは台風の影響で中止、那須塩原クリテリウムは家庭の都合でDNSであった為、実質JBCFは4レースしか出なかったらしい、少なっ!

JBCFでE1に上がるという気持ちが希薄だった

家庭の環境が6月には変わるという事で、群馬CSCまでにはE1に上がろうと考えておりました。

そこまではある程度は練習したと考えておりましたが、何が何でもE1に上がろうという気持ちは無かったのかなと感じております。

ホビーレースやエンデューロでそれなりな結果も出ていたので、自分の現状に満足していたなというのが本音でございます。

 

言い方を変えると、ロードの時期なのにも関わらずCXレースの事ばっかり考えておりました。

これはワタクシと会った方は存じ上げているはず。

※呪文のように「ロードよりもCXの方が楽しいよ」と言いまくった

 

ロードのシーズンはロードレースしか無いので、ロードに集中すべきだったと反省。

2020年のロードシーズンは集中しないとE1へは上がれないな、これが分かっただけでも良しとしよう。

自分が嫌い(苦手)なトレーニングは一切やらなかった

これもダメだった点でして、分かっていながら嫌いなトレーニングは一切やらなかった。

具体的には↓

  • 1分~3分のインターバルトレーニング
  • スプリント練
  • ヒルクライム練

逆に練習していたのはL3~L5の巡航ばかり行っていました。

という訳で、エンデューロの様な集団レースで苦手な感覚は少なかったのですが、レース終盤のアタックや登坂でのアタック、ラストスプリントで勝てるイメージは一切無かった

上記赤字の部分は自分でも苦手だと分かっていながら、トレーニングを行わなかった点は反省しないといけないかなと。

という訳で、2020年は苦手なトレーニングも行います。

食事

これも最悪、特にお酒を辞めなかったこと

※1ヶ月位辞めた時期もあったけど

 

自分のベスト体重は60~62kgであるが、今年は65~68kgを推移していた。

体重が軽いのが全てでは無いですが、ワタクシに限っては怠惰だったかなと。

2020年は晩酌の頻度を控えようかなと、年齢と共に代謝も落ちてきているので。。

 

ここまでがダメだった点でして、本当は他にも沢山ありますが、書いたらキリがないので。。

ただし2019年は悪い点だけではなく、良い点もあったので併せて記載致します。

引っ越し

都内から神奈川県に引っ越しました、結果としては良かった。

と言うのは、練習の環境が劇的に良くなりました。

走り始めて1時間もすれば、神奈川県の主要なコースへアクセスできるようになった事は爆アド

都内よりも信号ストップの数も少ない為、練習中に信号ストップする回数も少ないですし、登りの練習も(めっちゃ多少だけど)増えた。

練習の頻度も大切ですが、練習環境も大切だと感じたのが2019年。

恐らく2020年も同じ神奈川県に住むと思うので、今季も練習環境は最高なのかなと。

友人が増えたこと

とにかく、2019年は友人が増えたなと実感しております

これはブログを始めた事も関係しているとは思いますが、前述した住まいを変えたことも関係しているのかなと。

群馬グリフィン古田、戸塚練の先輩方やtom's cycling夫妻etc、数々の先輩や友人に良くしてもらった事には感謝しないといけない。

特に某ーティファクトのじゃない方のショウヘイ(※)さんにはお世話になった。

多分、じゃない方が居なかったら今よりも5段階位弱かったと思う。

※後、敬愛するハジョくんにも大変お世話になった(毎回ボッコボコにされたけど)

2020年も先輩や友人は大切にしようと思います、大人(おじさん)になって友人が出来ることは宝です。

JBCFで始めて表彰台に乗れたこと

JBCF1年目の2018年は、E3で6位~10位付近の順位が多く、表彰台に1度も乗れませんでした。

ですが2020年は1度ではございますが表彰台に乗れた事は良かったかなと感じています。

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2020年こそは優勝してE1へ上がれるように練習します。

※なぜ表彰台に上がれたのか未だに分かっていないのはダメな点なんだけどね

ここまでがJBCF(ロード)での感想となります。

事項よりCX(シクロクロス)の感想となります。

CX(シクロクロス)の感想

「2019年度」CXレースは、2020年3月までレースがあります。

という事で、まだシーズンを3ヶ月程残している状況でございます。

ですが2019年9月~12月までのレースと練習についての感想をまとめておきます。

まずは悪かった点。

C1へ上がって(一度)満足した

冒頭にも記載致しましたが、2019年のCX目標としてはC1へ上がることでした。

という訳で、涸沼CXでC1へ上がって気持ちが一旦切れてしまったのは良くなかったと反省。

C1へ昇格した際のブログ↓

not-mechanic-yu.hatenablog.com

正確に言えば、昇格してすぐに次の目標を設定すべきだったなと

身近に達成できる目標を設定する事は良いことでしたが、達成後に次の目標を設定しないと、練習を含めて何を行えば良いか考えなくなってしまうと感じました。

※明確な目標でなくても良いと思う、まずは何か目標を立てることが大切だった

 

CXについては、2020年3月の時点で目標設定を見直そうかなと考えます。

練習のバリエーションが少なかった

過去記事にも記載したのですが、CXには砂・泥・芝・キャンバー・階段etc、様々なシチュエーションを走る必要がございます。

not-mechanic-yu.hatenablog.com

まだ全然コツなんて掴んでいませんが、それぞれのコースに対応するタイヤや空気圧、走り方が存在すると思っています。

 

ワタクシはCXを始めて期間が浅い為、上記のシチュエーションに対応できるように走り込んで感覚を掴む必要があると実感しました。

ですが、砂や泥の練習は行わなかったです。

理由は苦手なので全然走れない=楽しく無かったから。

本記事を書きながら改めて思いましたが、ワタクシは苦手な事は練習しないタイプなんだなと。

言い方を変えると得意なこと(周囲から見ると上手く見える)ばかり練習していたと感じました。

 

苦手な事を練習しないという事は、一生克服できない。

なので、2020年は苦手なことも率先して練習します。

※CXだと年末から砂練を始めた

 

上記の事は書いて恥ずかしいのですが、自戒の念も込めて書いてみました。

ここまでが悪い点でして、他人から見ればもっと悪い点はあると思いますが、まだCXの事を分かっていないワタクシ、自身の何が悪いのか理解出来ていない部分があると感じています。

なので、まずは自身が理解できている部分のみピックアップして書きました。

 

事項は良かった点を記載致します。

※良かった点もそんなに理解していないはずなので、内容も抽象的になります

試走の大切さを知った

良い点はほぼショウヘイさんから教えてもらった事になります。

なので教えてもらった事を書くことになります(本当は自分で良い点を気づきたかったけど)

今までは試走時に漠然とコースを走って「苦手なところは降車しよう」位にしか考えておりませんでした。

言い方を変えると苦手な部分は試走時に避け、比較的得意なインフィールドのみ重点的に試走していました。

これも前述した事と重複しますが、試走こそ苦手な部分を練習した方が良いらしい。

苦手な所が無くなる=タイムが上がる」と理解しました。

日頃の練習で苦手な部分を克服することも重要ですが、レースで使用するコースでも苦手な部分を重点的に練習する事を意識できるようになった事は良い点だと思います。

タイヤの空気圧を下げても走れるようになった

2018年の野辺山CXでデビューしてから約1年。

当時から空気圧は最高で「2.2気圧→1.4気圧」まで下げて走行する事ができました。

※コースの難易度によって空気圧を変動させているので、一概には言えませんが

 

クリンチャータイヤからチューブレスに変えた事や、CXの走り方が多少なりとも身についた結果だとは思います。

空気圧を下げれる=良い結果になるとは言えませんが、空気圧を下げてもパンクせずに走りきれたことは良い点なのかなと感じます。

CXの仲間が増えた(大量に)

有名ブロガーの「はるそめ」さんや関東CXの皆さんetc、沢山のCX仲間が増えた事はとても良かった。

何度も言いますが、大人(正確に言えばおじさん)になって友人が増えるのは幸せな事なんだなと、改めて感謝しないといけない。

何も知らないワタクシに色々教えてくださる仲間を今後も大切にします。

Champion Systemのチームに加入させてもらった事とチームメイト

実力が無いワタクシを歓迎してくれたChampion System Japan Test Team(以降:CSJTT)。

チームメンバーはC1・M1の方ばかりでして、正直今のワタクシの能力だと全然チームに貢献できていないです。

そんなワタクシに色々アドバイスをくれる監督やチームメイトにも感謝しないといけないなと。

チームには来季も継続してお世話になる事になりましたので、今度は恩を返すように力を付けます。

応援してくださる方々

最後に当ブログを見てくださる方、レース中に応援くださる方に感謝しています。

ブログを始めて半年ですが、レース中に多数の声援を頂けました。

2019年のテーマであった「筋肉は全てを解決する」というパワーワードが先行しまくった結果なのか、あだ名が「筋肉」になったのも実は嬉しかった

※日が経つごとに呼び名が「ユウさん→筋肉」になった(割合1:9)

 

ワタクシよりも有名でイケメンでレース成績が言い選手は沢山居ますが、会場で声援を頂けることは嬉しかったです。

他人の為に頑張るのは本来の趣旨が違うとは思いますが、エンターテイナーとして今後も頑張ります!

 

2020年のテーマ

正直色々考えました、以下が2020年のテーマ候補だった↓

  • 飲酒!ダメ絶対!
  • 乗るなら飲むな!365日!
  • Let's Reduce Body Fat!

etc、色々考えた結果、、、、、、、、↓

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年のテーマは↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり「筋肉は全てを解決する」にしましたw

まだ解決できる筋肉を纏えていないので、2020年もキャラをブレずにやってきます!

ブログネタ以外は基本的にはTwitterで呟きますので、よければTwitterもフォロー頂けると幸いです。

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という訳で、2020年のテーマも「筋肉は全てを解決する