筋肉ブロガーのロードバイク&シクロクロス奮闘記

筋肉の事しか考えていないブロガーが、ロードバイクとシクロクロスで頂きを目指す奮闘記となります。2022年は目指せ!王滝グラベル優勝&全日本マスターズCX優勝!

【Zwift】Zwiftレースで逃げきれる人は半端なく強い!

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Daily記事のストックは9日。

どうも、筋肉ブロガーです。

早く記事を消化すべく、現在1日3記事のDailyレポートを書いています。

※1日2記事リリース予定です

11月よりHow to記事やインプレ記事を増やすので、何とか10月中に過去トレーニング分はリリースしたいなと考えています。

という訳で、10/13の記事もサックリ書きますね!

10/13はZwiftトレを行ったので記事にしました。

良かったら読んでみて下さい!

それでは、10/13のトレーニング内容をご覧ください。

トレーニングサマリ

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シマノコネクトより抜粋

ペダリングモニター

無し

時系列グラフ

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シマノコネクトより抜粋

感想

帰宅してZwiftしようかな~と思い、電車の中でZwift Companionを開く。

そんでもって、良さげなレースを選択していると↓

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杉様のスギトス、ブレーキパット擦る問題!の図

友人の杉様が、ブレーキパット調整で困っていた。

なので、ちょっとだけアドバイスしておいた。

気になる人は杉様のブログを読んでみてね↓

sugiken17.hatenablog.com

からの帰宅。

帰宅後、まずは40分程のワークアウトを実施した。

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いつも通りウォームアップ!の図

Zwiftワークアウトは沢山あるんだけど、筋肉ブロガー的には全ワークアウトクリアしたいんだよね。

という訳で、未実施のワークアウトを片っ端からやっています。

もうトレーニングが目的なのか、ワークアウトをクリアするのが目的なのか分からない感じになっています。

※結果的にトレーニングになるので良いんだけどさ

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L4,L5がメインなワークアウト!の図

レース前に選択したのを後悔したけど、まぁリアルレースではないので千切れても良いか!

という軽い気持ちで、ワークアウトを継続した。

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30秒ならば耐えれます!の図

高強度でも、短い時間であれば耐えれる。

逆に20分同じ強度で走り続けろと言われたら無理、これは実走でも無理。。。

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レストは幸せだ!の図

そして最終セット。

ここまで来ると、何故かワークアウトが楽になるという謎現象が起きたりする。

最後にちょっと頑張ろうかなってヤツだと思うけど、本当謎すぎる。

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中盤辛いけど、終盤は気合でクリアできます!の図

でもって↓

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クールダウン&ルートコンプ!の図

レース前のワークアウト終了↓

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TSS61

ワークアウト終了後、レースへエントリーした。

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選択したレースは上記!の図

平坦基調ではあるが、ゴール前に若干登りがあるコース。
まずはいつも通りのゴリゴリスタート!

と思ったら↓

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意外にスローペースだった!の図

レース出て初めてスローペースだったかも。

いつもは2分位辛い強度で走ると、集団のペースが落ちる。

だけどこの日はスタート時からペースが落ち着いていた。

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集団後方を意識!の図

参加人数も多かったので、終始集団後方で力を溜める事にした。

というか、先頭引っ張る力が無いので、ツキイチするしか選択肢が無いのが本音だけど。

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時折集団が伸びてブリッジしていた!の図

1名半端なく強い人が居て、登りでゴリゴリアタックしまくっていた。

1分7倍の強度を複数回行っていたので、相当強い人なんだなと実感した。

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中盤は強度上がりました!の図

序盤と違い中盤はアタックが頻発した。

筋肉ブロガーはツキイチだけど、それでもツキ切れする位辛い場面も。。。。

なので集団がバラけた。

多分、集団の人数を絞りたかったと思うけど、マジで引き強すぎだって!

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グラフ真っ赤でしょ!の図

なので、ラスト1.5周はL5測定会的なサムシング。

パワーグラフを見ても真っ赤。

1位の人が逃げていて、その方を追うから集団のペースが上がる。

というかゴリ上げ過ぎたので、マジで心臓飛び出ると思ったわ。

で、スプリント。

このレースはアイテム使用不可だったので、純粋なスプリント対決となった。

スプリント時、ラップした集団と一部混ざってしまい、スプリントのタイミングがわからなくなった。

で、後手後手のスプリントとなった結果↓

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5位でした!の図

そしてクールダウン。

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TSS80

リアルレースも同じだけど、スプリントのタイミングは重要。

そして、自分が踏める距離や時間も重要。

筋肉ブロガーは両方分かっていなかったので、スプリントで埋もれてしまったと反省。

たかがバーチャルレースと思っていたけど、本気でZwiftレースするとリアルレースと同じ感じになってきたぞ。

こりゃぁレース大好きな人間はハマるわけだ。

願わくばVRでZwiftできると良いんだけどな、グランツーリスモみたいにさw

そう思ったのが、10/13のハイライト。

 

それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!

最後に2021年のテーマは「筋肉は全てを解決する