筋肉ブロガーのロードバイク&シクロクロス奮闘記

筋肉の事しか考えていないブロガーが、ロードバイクとシクロクロスで頂きを目指す奮闘記となります。2022年は目指せ!王滝グラベル優勝&全日本マスターズCX優勝!

【シクロクロス】東北CXへ参戦したよ!Day1はゲストライダーのお仕事編!

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シクロクロス普及芸人。

どうも、筋肉ブロガーです。

温かい時期となってきて、お仕事のパーソナルトレーニングが大盛況!

なので、絶賛ブログ書く時間が無い。

それが今の筋肉ブロガーです。

とはいえ、記事が溜まりまくって仕方がないので、コツコツと書くこととします。

そんでもって、ようやくシクロクロスレースの記事を書きます。

これが筋肉ブロガーの2021-2022シーズン最後のレースネタです。

今回はDay1、Day2に分けて記事を書くので、良かったら読んでみて下さい。

それでは、東北CX Day1の内容をご覧ください。

トレーニングサマリ

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試走時のログ

ペダリングモニター

無し

時系列グラフ

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調子は良さそう!の図

感想

まず、今シーズン最後に出場したレースは「東北シクロクロス」です。

リンクを貼っておくので、気になる人は公式HPを確認してね↓

www.tohoku-cx-project.com

東北シクロクロスのHPを見ると、筋肉ブロガーが一番好きな「○杵のカ○藤くん」が映っています↓

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ずるいorずるい!の図

いつも彼ばかり表紙を飾っていると思うので、コラ画像作っておきました↓

多分知らんけど、来季トップ画は下図のようなテイストになると思います↓

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2022-2023シーズンの東北CXは筋肉さんがメインです(嘘)の図

という感じで、絶対に表紙は変更されないと思うが、東北CXの関係者に届かせるべく、コラ画像を作ってみましたw

※これで表紙飾れたら奇跡やねw

そんな冗談はよし子さんとして、筋肉ブロガーはレース前日から東北入りしました。

というのも↓

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本当に僕でよいのかい?の図

上記。

前日試走が行われるので、前日試走を行う為に現地へ前乗りした。

併せて、前もって東北CXの主催者さんより「試走時にワンポイントレッスンを行ってくれないか?」という話を頂いていたので、前乗りしました。

というか、筋肉ブロガーはワンポイントレッスンするような立場では無いと思うが、折角お願いされたので、引き受ける事にした。

というかむしろ連絡頂いた時点で嬉しかったのが本音だけどね♪

という訳で、前日のAM5:00に自宅を出発した。

自撮りじゃないよ、他撮りだよ!の図

この日は珍しく気温が高く、ダウンジャケット無しで過ごせた。

もう春が近いんだなと思いつつ、まだ雪が残っている東北へと向かった。

盗撮されていた!の図

前日の天気予報では、土曜は暑く、日曜は雨of雪が降るくらい寒いらしい。
土曜の天気を見る限り、本当に日曜は雪が降るのかね?って何回も思った。

だけど、一応雪が降っても大丈夫な服装は持っていった。

※東北の気候を熟知している訳ではないので、念には念を入れてね!って感じ

レース当日の移動だとバタバタするが、前日という訳で、この日は移動も比較的余裕を持って行動できた。

なので、普段寄らないSAやパーキングに泊まって、家族へお土産を購入した↓

この棚の商品全部下さい!って言いたいの図

からの会場へ到着!

ナビを参考に会場へ向かったが、本当に会場あるんかな?って感じな道を途中走った。

一応、ダーツの旅っぽく第一村人の貴婦人に会場の場所を確認したが↓

  • なんだいそりゃ?知らんょ

という返事だけ帰ってきた、まぁ自転車のレースが開催されることなんて知らんよね。。。。

という訳で、筋肉ステッカー渡そうかと思ったが恥ずかしくなったので、挨拶だけして即去りましたw

そんなこんなで、ちょっと迷って会場へ到着↓

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だだっ広さ100点満点!の図

筋肉ブロガーが現地入りした時は、ボランティアの方々がコースを作っている最中だった。

CXは基本的にはボランティアの方々がコース作成~レースの運営まで行っている。

なので、毎回ボランティアの方には感謝しかない。

なので、会場について速攻で感謝の言葉を伝えた。

でもって、試走開始まで時間があったので、福島空港まで軽く走った↓

マッスルポーズ決めればよかった!の図

たまたま寄ったらウルトラマンが居たので、記念撮影w

あ、あと2022-2023は新車のS1NEOを使用します。

てな訳で、S1NEOの感触を確かめるべく、走っておいた。

※インプレ記事は別途書きますね

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試走直前!の図

試走開始直前に、スタッフさん達とミーティングを行った。

と言っても、他選手と一緒に走って下さい・危険な走行をする方がいたら静止して下さいといった具合です。

筋肉ブロガーが偉そうに他ライダーへ指示する事はできないし、そもそもそういったレベルではないので。。。。

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囲み取材だよね♪の図

と言った感じで、ミーティングをさっくり終えて試走開始!!!

「筋肉ブログ見てますよ!」「攻略法教えてください!」etc、試走中は多くのライダーに声をかけてもらえて、本当にありがたいなと思った。

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旧チャンシスジャージ「通称:ギザギザ」の図

CX千葉・茨城・湘南あたりのライダーだと、ある程度名前を覚えてくれていると思っていたが、まさか遠い東北でも声をかけてもらえるとは思ってもいなかった。

※ブログ書き続けて良かったなと思います、読者の方、本当にありがとうございます

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オーガナイザーの菅田さん!の図

また、オーガナイザーの菅田さんがとても面白く、そして熱い方ってのも良かった。

Day2の記事にも同じ事を書くけど、今まで走ったコースで一番楽しかった。

それはコースが良かっただけではなくて、会場の雰囲気とスタッフの温かさが良かったなと感じた。

これは他レースのスタッフがダメとかは全然思っていなくて、東北独特のアットホームな雰囲気が、筋肉ブロガーの分厚い大胸筋に響いたと思う、これはnot知らんけど案件な!

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S1NEOのカラーリング、マジでかっこいい!の図

バイクの紹介は別途行うが、全体図は載せておきます!

個人的にはCXバイクでも超絶かっこいいと思っている。

というか、自分のバイクは全部カッコいいと思っているので、比べることは出来ないけどねw

※他ライダーのバイクもカッコいいと思っている

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ここからはちょいちょい小ネタをば。

まずは下の女性、初めてのCXだったらしい。

下りのキャンバーセクションで怖くて止まった時の図です↓

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結婚して下さい!って言えばよかったわ

バイク、着用しているウェア共にオシャレだった。

もうオシャレ過ぎてCXじゃなくて一緒にグラベル走ってほしかったくらいです。

って思ったが、直接言葉にしたら絶対に嫌われると思ったので、そっと心の奥底に閉まった。

※この記事みたら、多分この方に嫌われると思います(結婚してkds)

次にキャンバーセクション↓

通称「國井キャンバー」

國井キャンバーって言うらしい、理由は國井さんという超絶オシャレなおじさんが作ったキャンバーだから。

ちなみに國井キャンバーの作成者はコチラ↓

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雰囲気オシャレだよね!の図

試走はシングルスピードで走っていた。

しかも簡単にキャンバーセクションをクリアしていくでは無いか、、、、

筋肉ブロガーにはクリアするのは難しかったので、当日手前の杭の位置をもっと内側に入れ直してくれと嘆願した。

まぁ結果は笑顔で拒否られたけどwwww

下手くそには人権が無いって思ったのと、こういう会話もCXっぽくて楽しいなと感じた♪

言うのはタダなので、コース作っている人に自分の要望を伝えるのも、レースで自身が優位に立てる一つの手だと思っている。

※TPOをわきまえるのは大事だけどね

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ひたすらキャンバーセクションのみ練習したよ!の図

1周走った時点で、キャンバーセクションを如何に速く・乗車で抜けれるかがポイントだと感じた。

なので、試走時は永遠とキャンバーセクションのみ練習を行った。

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ここは上りのつづら折りみたいなやつ!の図

他は、基本登って下ってのインターバル&パワーコース。

という感想。

なので、基本的には自分向きなコースだと感じていた。

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KPLUSの新型ヘルメット!Alpha!の図

KPLUSの新型ヘルメット「Alpha」も東北CXがお披露目だった!

Alphaの記事も別途書くので、良かったら読んでみてね!

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トラブル対応も行うよ!の図

写真はリアタイヤがロックして困っているライダーを助けた時の図。

ブレーキパッドが片効きしすぎて、Discローターに貼り付いていた。

とう訳で、ローターの位置を変更してレスキュー完了!

多分群馬グリフィンのライダーっぽかったので、今は他チームに移籍したけど、古田のネタで弄り倒しておいたw

※古田くん、悪いことは言ってないから気にしないでねw

そんなこんなで、レース前日は皆と楽しく過ごして終了。

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サポート頂いている「Reboot Style」さん!の図

当日は日頃よりサポート頂いている「Reboot Style」さんもブースを出していた。

www.reboot-style.com

筋肉ブログ開設当初よりサポート頂いているので、本当にお世話になっています。

社長のあだ名は、知る人ぞ知る「通称:なまこおじさん」ですw

多分知らんけど、このブースを見かけて「なまこおじさん!」といえば、なんか知らんけどプレゼントすると思います、そういうおじさんですw

※サポート頂いている社長さんに「おじさん」て言っているのは相当失礼だけど、いつも笑顔で対応くださって感謝しています

そんなこんなで、何とか初日のゲストライダーのお仕事は終了。

というか、キチンとゲストライダーの仕事ができたのか、主催者に聞くの忘れてしまった!

まぁ来年ゲストライダーの声がかからなかったら、そういう事です。

個人的には、東北CXはアットホームで和気あいあいできるなと思う。

あと、ライダーも柔らかい方が多くて、とても気持ちよく走る事ができました。

東北という土地もあるんだろうけど、主催者含めて「東北シクロクロスとは○○だ」ってのを、長年作り続けてきた結果なんだと実感した。

と言った具合で、ゲストライダーで現地入りしたのに、逆に色々教えてもらう事が多い1日だった。

 

そう思ったのが、東北CX Day1のハイライト。

それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!

最後に2022年のテーマは「筋肉は全てを解決する