筋肉ブロガーのロードバイク&シクロクロス奮闘記

筋肉の事しか考えていないブロガーが、ロードバイクとシクロクロスで頂きを目指す奮闘記となります。2022年は目指せ!王滝グラベル優勝&全日本マスターズCX優勝!

【レースレポート】まさにスノークロス!!!東北CX 福島空港ステージC1

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シクロクロス普及芸人

どうも、筋肉ブロガーです。

ようやくブログ投稿用のPCが復活しました!

※詳細は過去記事を読んでみてね↓

not-mechanic-yu.hatenablog.com

という訳で、これから執筆活動も復活です!

なので、溜まっているレースレポやインプレ記事を書いていきます!

てな訳で、まずは東北シクロクロスのレースレポートをリリースします!

※記事のリリースが遅くなって、本当にごめんね

もう2021-2022シクロクロスシーズンは終わってしまったが、良かったら読んでみてください!

それでは、東北シクロクロス福島空港ステージのレースレポートをご覧ください。

トレーニングサマリ

シマノコネクトより抜粋

ペダリングモニター

なし

時系列グラフ

シマノコネクトより抜粋

感想

起床

AM6:00起床。

会場近くのホテルに宿泊している為、この日の起床は遅めの6時。

※過去記事(Day1)も読んでみてください↓

not-mechanic-yu.hatenablog.com

そんでもって、起床して速攻でOpen the カーテン。

そしたら何ということでしょう!↓

キレイな雪景色ですね!の図

見渡す限りの白銀世界!

バンド19もクリビツな白銀世界!飛んでゆくx3~的な白銀世界!

※ソースはコチラ↓


www.youtube.com

つー訳で、起床して5分以内に、この日はスノークロス&デスゲームになるなと悟った。

まぁ気を取り直して、筋肉ブロガーが出走するC1カテゴリーは、13:30~レースが開始。

という訳で、白銀世界でぶっ飛びそうな気持ちを落ち着かせるべく、朝はゆっくり過ごす事にした。

なので、まずは腹ごしらえがてらの朝食を食す↓

ホテルの朝食!の図

宿泊したホテルは、和食と朝食を選べた。

なので、ここでは洋食を選択。

洋食を選択した理由は特にない!ちょっと西洋かぶれな気分になりたかっただけだw

朝食を食べ終わり、ホテルチェックアウトしたのは、AM9:30。

会場へ移動

白銀世界感(路面チェック)を行いたかったのと、他カテゴリーが走るルートを参考にしたかった為、少し早めにホテルをチェックアウトした。

で、会場について思ったのは↓

白銀世界!の図(2回目)

やっぱ白銀世界!

さみぃよ!ホテル戻りてぇよ!

ダウン着てもさみぃよ!走れんのかよ!

てな感じで、会場に到着して秒でネガティブな感情ばっか抱いていた。

ちなみに、筋肉ブロガーにとっては初めてのスノークロス。

という事で、寒くて東北からアディオス・アミーゴしたい気持ち6割、走りたい気持ちが4割という感じだった。

そんな筋肉ブロガーの気持ちは全く関係なしに、レースは順調にスタートしていく↓

おじさん紹介!イナーメ信濃山形の生田目さん

木こりおじさんの生田目さん!の図

上のおじさんは、骨折れているのにブッチギリで優勝していた木こりおじさん!

笑いながら「鎖骨いてぇっすw」って言ってたけど、多分痛くないと思うw

というか鎖骨じゃなくて丸太入っていると思う。

というか愚地独歩にしか見えないw

ヘルメットとサングラス取ったら、まじでリアル愚地独歩。

これなofこれな↑の図

それが生田目さんです。

当日はC2とM1(独歩さん)が混走で、M1は1分遅れてスタートだった。

だけど、ほぼC2のライダーを全員抜いてゴールしていた。

てな位ぶっとんでるし、強くて優しいおじさんです。

会場で見かけたら、絶対に握手をしよう!!!

その時は必ず↓

応援する時の手はこれな!の図

右手は上図で!独歩さんのお決まりポーズで応援しようね♪

試走準備

と、筋肉ブログなのか生田目さんの紹介ブログなのか分からなくなるので、話を戻します。

筋肉ブロガーは、午後の試走に向けて準備を行います。

これは準備中にマネージャーから盗撮された1枚↓

本番用のシューズは別です!の図

普段は「fizi:k VENTO INFINITO X1」というシューズを使用しています。

決戦用シューズ!の図

この日もレースでは使用するが、試走では別のシューズをあえて使用した。

理由は、シューズ(の特にクリート部)を汚したくなかったから。

当日は白銀世界(雪)だったので、クリートに雪が付着する。

イコール、クリートが嵌まりにくくなる。

なので、せめてレース開始時はクリートが嵌まりやすい様、fizi:kのシューズはレースギリギリまで使用しなかった。

※本当は2足fizi:k所持していれば問題ないんだけど、この時は所持していなかったので。。

タイヤチョイスと当日の空気圧について

前日の福島空港はピーカンの晴れ。

下図は前日試走時の写真です。

Vittoria TERRENO MIXを使用!の図

今回会場には2台のバイクを持って行った。

フレーム名称とタイヤの組み合わせは下記を参照下さい↓

  1. TREK Boone5 Disc:Vittoria TERRENO DRY
  2. S1NEO CX02:Vittoria TERRENO MIX

どっちのフレーム&バイクを使用するかは、当日試走で決めようと思っていた。

S1NEOはポジションが決まっていなかった為、当日はTREKを使用。

ただ、雪レースでDRYを使用するのは辛いと思ったので、タイヤはMIXのTUを選択した。

※MIX TUは廃盤です、VTJに在庫ないと思うよ

空気圧に関しては↓

  • フロント:1.5気圧
  • リア:1.55気圧

上記。

理由は、福島空港のコースはパンクするような箇所がなかったから。

コースに石ころや気の根っこが無いし、段差も無いので空気圧は下げて走っても問題ないと判断した。

また、当日は雪が降っていた事と、他カテゴリーで路面が耕されていた為、なるべく空気圧を低くしてグリップさせたいなと思い、上記空気圧で参戦した。

ちなみに、この時の体重は63.6kgだった。

空気圧はライダーの体重によって変動すると思うので、参考にして下さい。

※もしも2022-2023シーズンの福島空港レースに参戦する方は、参考にしてね。

サポート頂いているブースへ挨拶

福島空港ステージでは、Reboot Styleさんが出店していた。

右は「なまこおじさん」こと代表の保科さん!の図

シリカ水や天然なまこのサプリを販売しているReboot Styleさん。

筋肉ブロガーも、ブログ開設当初からお世話になっている。

※あえてブログで紹介していなかったけど、今回は紹介します

そんなReboot Styleブースで写真撮影&ちょっとだけお手伝いをしておいた。

※本当はガッツリ手伝わないといけないはずなのに、レース優先にしてくれてありがとうございました!

代表はトライアスリートなので、そっちの業界では同社の商品も認知されているかもね♪

今回初めてCXレース会場にブースを出店した。

できれば今後も継続してブース出店して欲しいと代表にはお願いした。

併せて、代表もCXやって欲しいと100回くらい言っておいた。

※シクロクロス普及芸人なので、こっちのお仕事もやっておきました

乗り気じゃなかったけど、多分後100000回位同じこと言うので、その内CX始めると思う、知らんけどw

歩いてコースを下見

そんなこんなしつつ、時間を持て余すので歩いてコースを下見した。

長靴持っていくべきだったなぁ!の図

当日のAMは、雪が降ったり止んだりだった。

なので、AMの路面はうっすら雪が積もるサムシングだった↓

奥のS字は乗車でパスは不可だった!の図

前日はS字の下りコーナーは乗車でパス出来たが、この日は無理だった。

理由は路面がぬかるんでいたので、グリップしなかったから。

下りはパス出来たとしても、切り返しの上りでグリップを失って降車せざるえなかったです。

※上手いライダーはパスできるかもしらんが、筋肉ブロガーには無理!

てかさ、昨日の路面こんな感じやったやん!

走りやすかったのに!の図

まぁ、難しくなるのも一興なので良いけどw

福島空港ステージのコース自体パワーコースなのに、雪のせいで更にパワーコースになってしまったぜ。

脳筋の筋肉ブロガーにはありがたいので良いんだけどね!

てな感じで、下見はキャンバー周辺のみ行って終了。

出走前

色々準備していたら、いつの間にか出走時間が近づいてきた。

筋肉ブロガーは全日本CX以来、約3ヶ月ぶりのレース。

なので、久しぶり過ぎて緊張しまくっていました。

なので、レース前の表情が↓

笑顔なし、てかおじさんですね!の図

レースレポ

前置きが半端なく長くて申し訳なかったが、こっからようやくレースレポート。

ボディNo.16、なのでほぼ最後尾。

という訳で、スタート前の写真だと↓

残念!フレームアウト!の図

だけど、こっちだとフレームイン!

真横にいるキャンバー作成おじさんの國井さんはやる気MAX。

に対して、筋肉ブロガーのスタート直前の格好。。。。。

國井さんみたいにやる気に満ち溢れた格好しないとダメだよね、と写真を見て反省した。

スタート前からエアロだね!の図

そんなこんなでレース、もといデュエル開始!

後から抜けば良いやって思っていた!の図

コースも抜きどころ満載なのと、人数も30名くらいしか居ないので、スタートで焦って抜かなくても良いと思っていた。

というかスタートダッシュ遅い芸人なので、スタートで抜くのは無理です。

國井さんより前に出ているよ!の図

だけど、スタート直後はいい感じで前に出れた。

と思ったのは3秒くらいで、加速できずに秒で最後尾になったw

この辺も反省ポイントで、来季はスタートから番手上げてレースを展開できるよう、練習しておかないとなと実感した。

※後ろで埋もれている内に、先頭はどんどん前に行っちゃうからね

スタートして1周目はパックになったが、2周目からはバラバラ。

なので、2週目以降は小集団で走る事となった。

TUタイヤ良い感じだ!の図

タイヤも良い感じでグリップするので、ぬかるんだ路面でも全然怖くなかった。

普段だとコーナー怖すぎて減速しまくるが、この日は謎に減速しなかったと思う。

多分というか絶対、筋肉ブロガーが盛って書いていると思うがwwww

※筋肉ブロガー、コーナー半端なく遅いです

登りセクションはパワーで解決!の図

國井キャンバー前の登りはパワーで押しまくった。

時折サイコンを見て400w前後で走れていたので、調子は良いなと感じていた。

なので、この登りセクションで前のライダーをパスしまくったと思う。

そして國井キャンバー↓

國井さんじゃないAXの方!の図

序盤3週目位で、記憶が正しければAXの方が5位、PAXの方が6位。

そして筋肉ブロガーが7位だったと思う。

下りやキャンバーで離されて、登りとインフィールドで追いつくって展開。

なので、自分でも思っていたがテクニックは糞でパワーで5位集団に追いつくって展開だった。

当然ながら、キャンバーを乗車できるスキルは持ち合わせていない。

なので↓

全周回ランでパスしました!の図

後ろは國井キャンバー作成者、普通に乗車していた。。。

これがスキルの差ってやつね、、、って思いながらランしていた。

ギャラリーからガヤに答えながらランした、なのでもしもパフォーマンス部門があれば1位は筋肉ブロガーだったはず、知らんけどw

ここで「ビール飲みたい!」と言いながら下った!の図

下りのS字も降車、というか全員降車したと思う。

スパイクピンでもつけておかないと、ズルズルで走れない位ぬかるんでいた。

※筋肉ブロガーはスパイクピン未装着だったよ

ゆっくり下る!の図

とはいえ、ここで秒差はつかないので、コケない事だけ意識してパスしていた。

コケてRDもげたりすると、レースから降りないといけないので。

無理するところではないと思ったので、S字セクションは安全第一でパスした。

後半は雪が積もりだす!の図

後半はずっと雪が降っている中のレースだった。

なのでペダル・クリート共に雪が詰まる。

雪が詰まるので、ペダルが中々嵌まらない状況が続いた。

降車が多い=シューズに雪が付着するよね!の図

余談だけど、使用しているペダルはShimano XTRのSPDペダルです。

筋肉ブロガー、XTR以外のペダルは使ったことないです。

ですが、雪コンディション下ではペダルは嵌め難かった。

だけど、クランクブラザーズやTIMEに変更しても、多分雪が詰まって嵌め難かったと思う。

※一応参考までに、使用しているペダルを記載しておきました

後半はボトルの水がシャーベット状になっていたよ!の図

そんなこんなで、特に垂れもしなくレースは進んだ。

後半AXとPAXのライダーが垂れて来たので、パス。

右のクリート嵌ってないんだけどね!の図

ここで単独5位へジャンプアップした。

なお、筋肉ブロガーはC1で1度もシングルリザルトは獲ったことないです。

なので、この日はシングルリザルト穫れるかもって思いながら走った。

キャンバーは滑って怖い!の図

単独4位になった後は、ラストラップまで単独で走った。

ギャラリーから秒差を教えてもらい、ラップ毎に2・3・4位のライダーに追いついていたらしい。

なので、頑張って走った!というか乗車じゃなくてほぼランだったと思うけどw

S字コーナーを降車でパス!の図

最終LapでSNELのライダーが急激に失速。

多分メカトラofパンクだったと思う。

不運だと思いつつ、これもレースなのでパスして4位。

最終Lapの後半セクションで、3位のライダーが見え始める。

なので、抜いたら3位!初めてのC1表彰台!

って思いながら走ったけど、結果は追いつかず4位だった。

レース直後の写真!の図

レース直後、多くのフォロワーさんに話かけてもらった。

普段のレースだと、C1でも最後尾争いしかしたことが無い。

だけど、この日は謎に順位が良かった。

なのでフォロワーさん達も「どうした!?なんかやったん!?」と驚いた様子だった。

皆で記念撮影な!の図

全日本~東北シクロクロスまでお酒飲むのを辞めた

筋肉ブログを読んでいる方は気づいていると思うけど、ボディが絞れています。

特に腹回り、友人曰く全体的に絞れたって言うけど(自身だと気づかないです)

全日本で圧倒的に敗北したって事もあるが、ゲストライダーとして東北CXへ参戦していたので、できれば良い結果を出したいなぁと思っていた。

なので、全日本翌日から大好きなお酒を飲むのを辞めました。

※4/26現在も継続中

どうやってお酒を飲むのを辞めれたかは、別記事でリリースします。

断酒記事も絶対面白いので、リリースしたら読んでみてください!

話を戻して、全日本~東北CXまでの約3ヶ月、お酒は飲まなかった。

なので、体重も全日本より7kg程絞れてのレース参戦だった。

※食生活も見直したのも大きかったかもしれない(ポテチやお菓子類)

大好きなストロングゼロを絶ってまで、東北CXにかけていたので、ある程度の結果が出て良かったなと本気で思っている。

また、分かってはいたが酒を飲まないとライダーとしても強くなる事も実感できたので、今後も酒は飲まないと思う。

※友人のお付き合いで数ヶ月に1度は飲むと思うが、以前のように1.5㍑/Dayは飲まない

東北CX主催者、及びボランティアの皆さんへ

僕みたいなライダーを招待下さり、本当に感謝しています。

前日試走のイベントも、最初は不安だったが楽しく過ごす事ができました。

また、寒い中会場設営~レース運営を行ったボランティアスタッフの皆さん、ありがとうございます。

今回始めて東北CXへ参戦したが、今までで1番アットホームな雰囲気だった。

スタッフ・ライダー含めて和やかな雰囲気で、とても過ごし易いと実感した。

なので、今後初めてCXレースに参戦する方は、東北からスタートしても良いと思う。

※他レースがピリピリしているという訳ではなので、あしからず

オーガナイザーの菅田さんを始めとして、温かい雰囲気を大事にしていると感じた。

多分、他ライダーも感じていると思うので、会場全体の雰囲気がアットホームだったと想像します。

※POCのヘルメット被った美人さん、言い忘れたが結婚してください(嘘)

使用機材について

筋肉ブロガーが使用しているアイテムを記載しておきます。

良かったら使ってみてね♪

  • フレーム:TREK Boone5 Disc
  • ヘルメット:KPLUS Alpha←最近リリースされたヘルメットだよ
  • サングラス:RedbullSPECT PACE
  • ウェア:Championsystem APEXサマースキンスーツ(半袖)
  • サイコン:Wahoo ELEMNT ROAM
  • 時計:Wahoo ELEMNT RIVAL
  • シューズ:fizi:k VENTO INFINITO X1
  • バーテープ:fizi:k マイクロタッキー 2mm
  • サドル:fizi:k TERRA X3
  • タイヤ:Vittoria TERRENO MIX(TU)

今後も東北シクロクロスには参戦します、繰り返すが本当にアットホームで楽しいレースだった。

東北のライダーとスタッフに会いたいので、来シーズンも必ず参戦するぜ!!!

そして来シーズンこそ表彰台へ!

それまでに圧倒的な筋肉を纏うので、皆応援よろしくな!

そう思ったのが、東北シクロクロス 福島空港ステージのハイライト。

それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!

最後に2022年のテーマは「筋肉は全てを解決する