シクロクロス(とグラベル)普及芸人。
どうも、筋肉ブロガーです。
ごめんなさい、富士ヒル以来、しばらくブログ更新していませんでした。
※お仕事が忙しかった+乗鞍へ向けてトレーニング中
だけど、そろそろブログを更新しようと思います。
まずは、インプレ記事を中心に出します。
その後、トレーニング記事を出す予定です。
という訳で、インプレ記事をリリースします!

COLNAGOのV5RSさん!
筋肉ブロガーにしては珍しいマスプロフレームです。
後述しますが、たまたまインプレ依頼を受けたので記事化した次第です。
忖度なくインプレしたので、良かったら読んでみて下さい。
それでは、COLNAGO V5RSのインプレ記事をご覧ください。
- インプレライダー(筋肉ブロガー)紹介
- インプレ依頼主はSBC湘南藤沢店です
- COLNAGO V5RSの基本スペック
- 平坦:★★★★☆
- 緩斜面の登り:★★★★★
- 登り:★★★★☆
- 緩斜面の下り:★★★★☆
- 下り:★★★★★
- まとめ
インプレライダー(筋肉ブロガー)紹介
インプレする前に、まず前提条件を明確にしておきます。
筋肉ブロガーがどんなライダーで、過去どんなバイクに乗ってきて、どんなバイクが好みなのかを列挙します。
そうでないと、読み手が響かないと思ったので。
てな訳で、列挙します↓
ライダー情報
- 身長176cm
-
体重59kg
過去~現在所有バイク
- ARGON18 RADON
- TIME ZXRS
- Wilier Zero.6
- S-WORKS VENGE Disc
- Canyon Inflite
- Specialized Allez Sprint
- TREK Boone5 Disc
- Winspace SLC2.0
- YOELEO G21 Disc
- Cannondale SuperSix Evo SE1 disc
- TREK Supercaliver Disc
- S1NEO CX02 Disc
- NOVACORONA Disc
- YOELEO R12 Disc
※黒字:ロードバイク
※赤字:CXバイク
※青字:グラベルバイク
※緑字:MTB
上記。
昨今はマイナーなフレームに乗りがちですが、一応アメリカ御三家(Specialized、TREK、Cannondale)も乗っていました。
なので、ある程度インプレに説得力はあるのかなと思っています。
好きなフレーム
個人的には、軽量でバランスが良いフレームが好きです。
乗って一番早かったのはエアロフレームのVENGEですが、個人的には細いフレームで軽い乗り味が良いです。
柔らかいフレームが好みで、剛性マシマシなフレームは好きではないです。
※長時間走ると、剛性マシマシなフレームは脚に来るなぁって思っているが故
ざっくりだと上記。
という訳で、COLNAGO V5RSは個人的には好みなフレームだと思っていた。
ただ乗る機会が無かったので、今回インプレできるのは良い機会だなぁと思い、受けました。
インプレ依頼主はSBC湘南藤沢店です
COLNAGOの国内代理店はアキボウです↓
だけど、アキボウからインプレ依頼を受けたわけでは無いです。
SBC湘南藤沢の中島さんから依頼を受けました。

たまたまライド帰りにお店へ寄ったら「COLNAGOを忖度なしにインプレしてくれません?」と言われたので、受けました。
なので、中島さんの私物バイク(V5RS)を試乗・インプレした次第です。
そんなこんなで、これから実際に乗った感想を記事化しちゃいます。
COLNAGO V5RSの基本スペック
詳細なスペックは以下の公式HPを見てね↓
と言いつつ、筋肉ブロガーの分厚い胸筋に刺さった箇所を、抜粋します。
V5Rsは、コルナゴ史上最軽量のカーボンフレームです。
コルナゴは業界に先駆けてカーボンファイバーを自転車の製造に取り入れました。それから40年の時を経て完成した新しいロードバイクのフレーム重量はわずか 685g(未塗装)。V4Rsと比較して12.5%軽量化しました。V4Rsで確立した剛性と反応性を損なうことなく軽量化を達成した最軽量レーシングロードバイクが V5Rs です。
塗装ありで何gなのかはツッコミポイント。
未塗装のフレームは販売していないので、個人的には塗装込みの重量を記載して欲しいです。
とは言え、塗装で100g増とかは無いはずなので、恐らく710g~750g位ではないのかと想像しています。
サイズ
420S / 455S / 485S / 510S / 530S / 550S
伸長176cmの筋肉ブロガーの場合、485Sか510Sのどちらかって感じです。
トップチューブ長さだけ切り取ると、485Sは530mm、510Sは544mm。
個人的には544mmを使いたいところです。
伸長165cm~180cm位までのライダーは、良い感じでフレームセットを選べるんじゃないのかな。
CC.01 Integrated Handlebarはオプション販売(¥129,800税込)。サイズ選択可能。 ステム長/ハンドル長:90/390、90/410、100/390、100/410、110/390、110/410
ハンドルをオプションで販売されているのは◎
事前にジオメトリーが分かっている人は、適切なハンドルを購入できるので。
他社だと、ハンドルバーを選択できない→新しくハンドル購入が必要。
みたいな、超絶イケてない仕様もあります。
その点、V5RSはある程度上記をカバーできています。
「ある程度」と書いた理由は、110/410以上のハンドルバーの選択が不可って事。
筋肉ブロガーだと、130/440が欲しいです。
上記ラインナップにないので、これはちょっとだけマイナスポイント。
※と言いつつ、昨今のロードレーサーで440mmのハンドル使うライダーなんていないので、そもそもラインナップにないのは理解しています
- Bottom bracket
- BSA
BBはBSA。
これも◎
SHIMANO・カンパ・SRAMに対応可能なので。
BBは特殊はマジで汎用性高いのにして欲しいタイプなので、BSAでOK!
公式HPのスペックを見た感じの、ざっくりコメントは上記。
次項より、V5RSのインプレを書きます。
平坦:★★★★☆
まず平坦は星4つ。
藤沢~湘南国際の平地を4倍~5.5倍位で走ってみました。
ホイールはENVEのディープホイールなので、空力的には悪くないはず。
ハンドルもENVEのエアロハンドル。
だけど、個人的にはYOELEO R12のエアロフレームの方が、ド平坦の空力だけなら良いのかなって思いました。

とは言え、不満は無いです。
ソロで逃げるような走るをするのであれば、エアロフレームに乗りたい。
だけどロードレースだと、基本的には誰かの後ろに付いて走る事が多いです。
なので、ドラフティンする方が良いのかなと。
それよりも、登りで軽快に走れるよう、軽量なフレームが良いと思います。
なので、V5RSさんは登りに脚を貯めれるフレームではないのかなって感じました。
※次回、ホイールを普段使用しているYOELEOホイールに変更してインプレします
という訳で、星4つを付けました。
緩斜面の登り:★★★★★
V5RSさんに乗って、一番良いと思ったのは緩斜面の登りだった。
湘南国際村の登りの後半、めちゃくちゃ走る感覚があった。

ENVEホイールの恩恵もあるかもなので、YOELEOホイールで今度同じコースを走ってみますが、緩斜面の登りが一番良いなと実感した。
YOELEO R12と比較すると毛色が異なるのでアレですが、推進力を感じた。

V5RSのフレームは、程よい硬さです。
逆にYOELEO R12は硬さという概念はなくて、マジで何もないです。
フニャフニャとかではなくて、それすら感じない位、マジで何もないです。
※脚に残るフレームなので、それはそれで気に入ってますw
そんで、V5RSさんは程よい硬さ。
特にロードレースやヒルクライムで使用しても、脚は売り切れないのかなぁって思います。
まぁそりゃそうだよね、だってグランツールで使用されているフレームだから。
とにかく緩斜面の登りは、筋肉ブロガーが過去に乗ったバイクでも1番良かったです。
登り:★★★★☆
勾配登り10%位の登りは、まぁ普通。
可もなく不可も無いって感じでした。

これは、ENVEホイールが重いからって疑惑もあります。

ENVE SES4.5の場合、前後で1432g
昨今の軽量ホイールだと1100g台もザラではないので、恐らくホイールの影響だと思います。
登りだけの性能を上げたければ、軽量ホイールに履き替えたら良いかと。
※この仕様で6.8kgなので、これ以上軽量にするとUCI違反になっちゃいます
とはいえ、UCI準拠している状態でも、もう少し登りが軽快だったら嬉しかったです。
ロードレースだと、激坂よりも緩斜面の登りや下りが多いので、個人的にはV5RSさんの味付けは絶妙にGoodだと思いました。
緩斜面の登りと同じ感動は無かったので、辛口評価で星4つにしました。
緩斜面の下り:★★★★☆
緩斜面の下りも星4つ。
万能なフレームなので、エアロフレームよりは下り性能は多少落ちるよね。

という訳で、便宜上、星4つにしました。
下っている最中、不満に感じたことは1度も無かったです。
むしろ、下りの操作性がめっちゃ良いです!
後述しますが、マジで下りコーナーの操作性良いなと。
下り:★★★★★
緩斜面の登りと同じくらい、下りでも感動した。
下りのスピードが速いって事に感動したのではなくて、下りコーナーの操作性がめっちゃ良かったです。

試乗したバイク、ワンサイズ小さいバイクだったと思います。
ハンドル幅やステム長も若干短かかった。
だけど、下りコーナーの安心感は半端なかったです。
過去のバイクだと「コーナー怖い!曲がらないからスピード落とします!」って言ってた。
だけど、V5RSさんの操作性は良いなって感じた。
これもENVEホイールが良いかもしれないので、手持ちのYOELEOホイールに履き替えての比較インプレもします。
下りの最中に横風も吹いていたが、安定して下れたのも◎
筋肉ブロガーは下りやコーナーが大の苦手なので、V5RSさんは苦手なポイントを潰してくれるなって感じました。
まとめ
主観的なインプレになってしまって申し訳ないですが、上記。
やはりマスプロメーカーのロードバイクは良いなと、総じて実感しました。
とにかくネガティブなポイントが少ないなと。
突出した尖ったバイクも良いけど、バランスが取れたバイクが一番良いと思います。
特に、レースに出ないライダーだと、軽くて軽快なバイクの方が楽しめると思います。
エアロフレームも良いですが、登りが軽快なバイクを選ぶと、幸福度が上がるかもです。
※平地は誰かの後ろにドラフティングすると、幸福度上がります

最後に、このバイクはSBC湘南藤沢店の中島店長の私物バイクです。
ですが、事前にSBC湘南藤沢店にTEL無いし問い合わせすると、予約制だけど試乗できるらしいです。
以下、SBC湘南藤沢店の公式HPのリンクと、問い合わせ先を記載しておきますね↓
TEL:0466-28-8006
V5RSに乗れば、君もポガチャルになれるかもしれないw
軽くてバランスの良いロードバイク、本当に良いなぁって、この記事を書きながら思いました。
そう思ったのが、COLNAGO V5RSに乗って思ったハイライト。
それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!
最後に2025年のテーマは「筋肉は全てを解決する」