シクロクロス(とグラベル)普及芸人。
どうも、筋肉ブロガーです。
本記事も、Part4になりました。
そんで、ようやく完結となります!

Cannondaleでかつ、PF30aiクランク(シェル幅83mm)に純正以外のクランクを装着したいライダーは必見です。
良かったら読んでみて下さい。
それでは、Cannondale SuperSix EVO CX(PF30ai BB)に純正クランク以外は装着できるのか(Part4)記事をご覧ください。
- 過去記事
- 用意するものは、Garbarukクランクとチェーンリング
- BBはウィッシュボーンのBB386F Ver.2を使用
- スピンドルはロード用を選びましょう
- 取り付けはプロショップに任せましょう、CDJ TOKYOは取り付け実績あり!
- 無事に完成!
過去記事
いきなり本記事を読む方は、過去記事を必ず読んでください!
3つ過去記事を書いているので、全部読むと事の前後背景が分かります。
まずPart1記事。
Part1はShimano、SRAM GXP、ROTORクランクが本バイクには装着不可という事を書きました↓
not-mechanic-yu.hatenablog.com
お次はPart2。
Part2は、Garbarukのグラベルクランクは、本バイクに装着できるという事。
併せて、代理店のNASK TRADINGさんに現物を持ってきてもらい、仮合わせしてみた事を書きました↓
not-mechanic-yu.hatenablog.com
Part3。
Part3は、Garbarukクランクを実際に装着したが、MTB用スピンドルではチェーンラインが長く、RDの変速がダメだった事を書きました↓
not-mechanic-yu.hatenablog.com
そして今回Part4。
これで完結編となります!
2024年12月中旬に完成し、現時点で1ヶ月使用していて不具合はありません。
次項より、筋肉ブロガーが行った事を書きます。
あくまで個人で行ったカスタムにつき、やりたい方は自己責任でお願いします。
用意するものは、Garbarukクランクとチェーンリング
まず、筋肉ブロガーが用意した社外クランクとチェーンリングメーカーはGarbarukです。
Garbarukはポーランドのメーカーです。
国内代理店があるとはいえ、こんなPF30aiみたいな超絶ニッチなクランクとチェーンリングは常備しないと思います。
実際、このクランクを導入したのは国内で筋肉ブロガー1人と代理店の小長谷さんから聞きましたw
なので、注文~到着まで約1ヶ月は待つと思いましょう。
という訳で、逆算してクランクは早めに注文しましょう。
そんで、現物の写真をば。
まずはチェーンリング↓

Cannondaleのオフセット対応のチェーンリングを使用しましょう。
Garbarukからもオフセット対応チェーンリングがリリースされています↓

クランクと同じメーカーのチェーンリングを使うのが無難と考え、筋肉ブロガーはGarbarukのチェーンリングを選びました。
お次はクランク。
クランクもGarbarukクランクを選びましょう!

筋肉ブロガーはグラベル・MTB用のクランクを用意しました。
ですが、同社のロードクランクも装着可能です。
今回はグラベル・MTB用クランクを使用します。
BBはウィッシュボーンのBB386F Ver.2を使用
BBはウィッシュボーンのBB386F Ver.2を使用しました。

本来はPF30ai用のBBを使用したほうが良いんでしょうが、あえてBB386F Ver.2を使用しています。
完全に自己責任なので、上記BBを使用するか考えてください!
スピンドルはロード用を選びましょう
ここ重要!
スピンドルは、必ずロード用を使用してください!

詳細は割愛しますが、MTB用のスピンドルだと、チェーンラインが右に張り出します↓

上図になって、変速調整が満足にできません。
ロードスピンドルにすれば問題ないので、クランク購入時に代理店へ「ロード用スピンドルを手配ください」と伝えて下さい。
取り付けはプロショップに任せましょう、CDJ TOKYOは取り付け実績あり!
このブログを読んだから、個人で取り付け可能!とは思わないほうが良いです。
筋肉ブロガーは実際に取り付けている様子を見ていましたが、あれこれ工夫してクランクを取り付けていました。
ポン付けして完了!って訳では無かったです。
詳細はショップの飯の種を明かしてしまう事となるので、辞めておきます。
なので、当クランクの装着を行ったCDJ TOKYOへ持ち込むのが一番良いです↓

Garbarukクランクの取り付け実績がある=ノウハウがあるので、CDJ TOKYOへ持ち込むのが一番かと思います。
無事に完成!
そんなこんなで、以下のコンビネーションで取り付けが完了しました↓
- フレーム:Cannondale SuperSix EVO CX
- チェーンライン:Garbaruk Cannondaleオフセット
- クランク:Garbaruk グラベル・MTB用
- スピンドル:ロード用スピンドル
- BB:ウィッシュボーンBB386F Ver.2
完成した外観はPart3と変わらないけど、バイクの全体写真を貼っておきます↓

1ヶ月の間、舗装路・未舗装路・CXコースを走ってストレステストしました。
チェーン落ち・変速不良は全くないです!
こっちはCX仕様↓

バイクを購入して約半年。
ようやく満足できるバイクになりました。
そんで、Cannondaleクランク以外を装着できるという実績も得ました。
純正クランクのみ使用可能といわれていたけど、探せば社外クランクも装着できると証明できたのは良かった。
これからCX・グラベルレースでハードに使用して、更にストレステストを重ねます。
Garbarukクランク、ちょっとやそっとでは割れないと思います。
カーボンクランクよりは重いけど、CXやグラベルは堅牢性も大事。
そう思っているので、筋肉ブロガーはGarbarukクランクを愛用します!
Part4まで読んでくれた読者の皆さん、これまでお付き合いありがとうございました!
エアロチェーンリング以外も取り扱っているので、どこかのタイミングで比較レビューしようかなと考えています。
そう思ったのが、Part4記事を書いて思ったハイライト。
それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!
最後に2025年のテーマは「筋肉は全てを解決する」