筋肉ブロガーのロードバイク&シクロクロス奮闘記

筋肉の事しか考えていないブロガーが、ロードバイクとシクロクロス・グラベルで頂きを目指す奮闘記となります。2026年は目指せ!富士ヒルプラチナ&全日本マスターズCX優勝!

【検証】Cannondale SuperSix EVO CX(PF30ai BB)に純正クランク以外は装着できるのか(Part4)

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シクロクロス(とグラベル)普及芸人。

どうも、筋肉ブロガーです。

本記事も、Part4になりました。

そんで、ようやく完結となります!

Cannondaleでかつ、PF30aiクランク(シェル幅83mm)純正以外のクランクを装着したいライダーは必見です。

良かったら読んでみて下さい。

それでは、Cannondale SuperSix EVO CX(PF30ai BB)に純正クランク以外は装着できるのか(Part4)記事をご覧ください。

過去記事

いきなり本記事を読む方は、過去記事を必ず読んでください!

3つ過去記事を書いているので、全部読むと事の前後背景が分かります。

まずPart1記事。

Part1はShimano、SRAM GXP、ROTORクランクが本バイクには装着不可という事を書きました↓

not-mechanic-yu.hatenablog.com

お次はPart2。

Part2は、Garbarukのグラベルクランクは、本バイクに装着できるという事。

併せて、代理店のNASK TRADINGさんに現物を持ってきてもらい、仮合わせしてみた事を書きました↓

not-mechanic-yu.hatenablog.com

Part3。

Part3は、Garbarukクランクを実際に装着したが、MTB用スピンドルではチェーンラインが長く、RDの変速がダメだった事を書きました↓

not-mechanic-yu.hatenablog.com

そして今回Part4。

これで完結編となります!

2024年12月中旬に完成し、現時点で1ヶ月使用していて不具合はありません

次項より、筋肉ブロガーが行った事を書きます。

あくまで個人で行ったカスタムにつき、やりたい方は自己責任でお願いします。

用意するものは、Garbarukクランクとチェーンリング

まず、筋肉ブロガーが用意した社外クランクとチェーンリングメーカーはGarbarukです。

Garbarukはポーランドのメーカーです。

国内代理店はNASK TRADINGです。

国内代理店があるとはいえ、こんなPF30aiみたいな超絶ニッチなクランクとチェーンリングは常備しないと思います。

実際、このクランクを導入したのは国内で筋肉ブロガー1人と代理店の小長谷さんから聞きましたw

なので、注文~到着まで約1ヶ月は待つと思いましょう。

という訳で、逆算してクランクは早めに注文しましょう。

そんで、現物の写真をば。

まずはチェーンリング↓

Cannondale aiオフセット対応のGarbarukチェーンリング!の図

Cannondaleのオフセット対応のチェーンリングを使用しましょう

Garbarukからもオフセット対応チェーンリングがリリースされています↓

チェーンリングの裏側に刻印されています!の図

クランクと同じメーカーのチェーンリングを使うのが無難と考え、筋肉ブロガーはGarbarukのチェーンリングを選びました。

お次はクランク。

クランクもGarbarukクランクを選びましょう!

これはグラベル・MTB用クランクです!の図

筋肉ブロガーはグラベル・MTB用のクランクを用意しました。

ですが、同社のロードクランクも装着可能です。

今回はグラベル・MTB用クランクを使用します。

BBはウィッシュボーンのBB386F Ver.2を使用

BBはウィッシュボーンのBB386F Ver.2を使用しました。

自己責任な!の図

本来はPF30ai用のBBを使用したほうが良いんでしょうが、あえてBB386F Ver.2を使用しています。

完全に自己責任なので、上記BBを使用するか考えてください!

スピンドルはロード用を選びましょう

ここ重要!

スピンドルは、必ずロード用を使用してください!

MTB用のスピンドルではなく、ロード用を使用しましょう!の図

詳細は割愛しますが、MTB用のスピンドルだと、チェーンラインが右に張り出します↓

チェーンラインが右に・・・の図

上図になって、変速調整が満足にできません。

ロードスピンドルにすれば問題ないので、クランク購入時に代理店へ「ロード用スピンドルを手配ください」と伝えて下さい。

取り付けはプロショップに任せましょう、CDJ TOKYOは取り付け実績あり!

このブログを読んだから、個人で取り付け可能!とは思わないほうが良いです。

筋肉ブロガーは実際に取り付けている様子を見ていましたが、あれこれ工夫してクランクを取り付けていました

ポン付けして完了!って訳では無かったです。

詳細はショップの飯の種を明かしてしまう事となるので、辞めておきます。

なので、当クランクの装着を行ったCDJ TOKYOへ持ち込むのが一番良いです↓

国内唯一の取り付け経験があるショップだよ!の図

Garbarukクランクの取り付け実績がある=ノウハウがあるので、CDJ TOKYOへ持ち込むのが一番かと思います。

無事に完成!

そんなこんなで、以下のコンビネーションで取り付けが完了しました↓

  • フレーム:Cannondale SuperSix EVO CX
  • チェーンライン:Garbaruk Cannondaleオフセット
  • クランク:Garbaruk グラベル・MTB用
  • スピンドル:ロード用スピンドル
  • BB:ウィッシュボーンBB386F Ver.2

完成した外観はPart3と変わらないけど、バイクの全体写真を貼っておきます↓

変速も問題なし!の図

1ヶ月の間、舗装路・未舗装路・CXコースを走ってストレステストしました。

チェーン落ち・変速不良は全くないです!

こっちはCX仕様↓

タイヤとペダルを交換しました!の図

バイクを購入して約半年。

ようやく満足できるバイクになりました。

そんで、Cannondaleクランク以外を装着できるという実績も得ました

純正クランクのみ使用可能といわれていたけど、探せば社外クランクも装着できると証明できたのは良かった。

これからCX・グラベルレースでハードに使用して、更にストレステストを重ねます。

Garbarukクランク、ちょっとやそっとでは割れないと思います。

カーボンクランクよりは重いけど、CXやグラベルは堅牢性も大事。

そう思っているので、筋肉ブロガーはGarbarukクランクを愛用します!

Part4まで読んでくれた読者の皆さん、これまでお付き合いありがとうございました!

エアロチェーンリング以外も取り扱っているので、どこかのタイミングで比較レビューしようかなと考えています。

そう思ったのが、Part4記事を書いて思ったハイライト。

それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!

最後に2025年のテーマは「筋肉は全てを解決する