筋肉ブロガーのロードバイク&シクロクロス奮闘記

筋肉の事しか考えていないブロガーが、ロードバイクとシクロクロスで頂きを目指す奮闘記となります。2021年は目指せ!王滝グラベル優勝&全日本CX出場!

【レースレポート】CSCクラシック2hのグラベルエンデューロへ参戦してみた!!!

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ようやく気温が下がってきましたね。

どうも、筋肉ブロガーです。

真夏シーズンも終わり、サイクリングするのに最適な気候になったと感じます。

と同時にCXやグラベルシーズンも突入!

筋肉ブロガー的には、これからがシーズンイン!

という訳で、状態上げていくぜ!

でもって、今回は久しぶりのレースレポートです。

※前回のレポートだと、富士チャレンジ200だったと思う

CSCクラシック」とうレースのグラベルクラスにエントリーしたので、レースしたレポートを記事にします。

良かったら読んでみて下さい!

それでは、8/22のトレーニング内容をご覧ください。

トレーニングサマリ

※後述

ペダリングモニター

無し

時系列グラフ

※後述

感想

CSCクラシックとは?

御殿場のMTBパークで開催されるレース、それがCSCクラシック。

気になる人は公式HPを見てみてね↓

hasshiy288.wixsite.com

筋肉ブロガーはMTBの事が詳しくないため、詳細は説明できない。

だけど感覚的には、クロスカントリーのホビーレース版って感じかな?

なのでCJみたいにカテゴリー昇格や、JCFライセンスが無いと参加できない等、メンドイ事が一切無いイベント♪

基本MTBer向けのレースみたいだけど、グラベルエンデューロってのもあります。

なので、CXやグラベルメインに走る筋肉ブロガーには、うってつけだった。

という訳で、速攻でエントリー!からのデュエル!ってやつ。

久しぶりにエントリーリストを確認し、戦術を練った

CXでC1上がるまでは、エントリーリストやコースマップを確認しまくっていた。

誰をマークして走るか、そして自分の得意そうな場所が無いかetc、昔は結構アレコレ考えていた。

でも去年位から、C1トップライダーが強すぎて戦術関係なくボコられるんで戦術とかコースマップを見なくなっちゃった。

※コースは、一通り走ったから見なくなったかも

で、事前のエントリーリスト見て思ったのは↓

  • RCC太田さん:マスターズCXで有名なので、彼が大本命でしょ
  • イナーメ/ZWC高杉さん:脚力あるしグラベル走れる(&登り強い)
  • ウォークライド石川さん:とりあえず声でかいww声量は1番

ざっくりこんな感じ。

RCC太田さんと直接デュエルした事ないので、パワー系なのかテクニック系なのかは不明。

なので、試走時に彼のタイプを確認しておこうと思っていた。

高杉さんはZwiftチャンプって事もあって、フィジカルは半端なく強い。

でもって、舗装路以外のグラベルも走れるし、下りも強い。

という訳で、事前だと3位に入れたら良いなぁって思っていた。

※石川さんの声量には勝てないので、4位か

お迎えに来ない!!!!

会場は御殿場。

で、筋肉ブロガーは轍屋車へ相乗りして現地へ向かう。

という訳で、車を待つ。

だけど自宅へ来ない&来ない&来ない!

午前MTBレースの試走時間になっても来ないんで、連絡すると↓

  • ???別々で行くってことになってましたよ?

という訳で、まさかのMTBレースへ間に合わず、、、なのでMTBレースはDNS。

店長と数回相乗りの話したけど、ずっと相乗りできないって言ってたみたい。

なので、筋肉ブロガーが勝手に相乗りできると思いこんでいた。

という訳で、今回の反省ポイント1↓

  • 相乗りする場合は、明確にお迎え可否と時間を聞く
  • 確認会話は大切!違う言葉を使って、再度確認しよう!

これ↑

レンタカーを借りて現地へ向かった

前述の通り、お迎えは来ない。

なので急遽レンタカーを借りて会場へ向かった。

※レース会場が近かったのでセーフ

MTBレースには間に合わない事が確定してたので、午後から開催されるグラベルエンデューロのみ参加する事となった。

レースレポート

ここからレースレポートを書きます。

まずは会場の雰囲気、もといイキフン↓

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キッズ向けのコースを常設!の図

大人だけでなく、子供も遊べるコースを作っているのは◎

筋肉ブロガーもJr,が産まれて思うけど、レース会場って以外と子供が自転車乗る環境が無いんだよなぁ。

でもCSCクラシックの会場には、コースが作っていたので◎

実際に子供達がMTBに乗って練習していたので、こうやってコース作ってもらえるのは非常にうれしい。

※子ども達の方が筋肉ブロガーよりもコーナーリング上手かったんだけど。。

 

そんでもって、CSCクラシックのコースは登りと下りメインのコース。

MTBパークって言うだけあって、XCCコースみたいだった。

というかXCCコースだと思う、知らんので勝手に言ってるけど!

文章だと説明し難いので、コースの一部を撮影しておいた↓

※ブログの一番下にYoutubeリンクも貼っているので、気になったら見てね

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めっちゃ下って登るやん!の図

筋肉ブロガーが現地へ着いた時は、MTBのカテゴリーレースが開催されていた。

なので、この時はコースの一部しか見れなかった。

見た時の感想は↓

  • ガッツリ登るね、パワーコースやな

これ。

MTBのギア比でも登るのが辛そうに見えたので、CXバイクで40tのギアで登れんの!?って思っていた。

なので、この時点で高杉さんが圧倒的に有利だなぁって考えていた。

※会場から下りコースは見えないので、登りだけで判断していた

で、レース見てたら↓

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ザキさん、1位獲ってやがる!憎いぜ!の図

筋肉ブロガーの憎きライバルの「ザキさん」、もといスペシャライズドしか勝たんおじさんが1位を獲ってた。

この日もS-Worksのフルサス乗ってたけど、バイクも走りもかっこよかったと思う。

本人に言ったら調子に乗るんで、その時は言わなかったけどw

2位の方も、200kmエンデューロでドラフティングの恩恵を知らず、80km TTするという、超絶脳筋なおじさんw

おじさんもフィジカル押しで着ったらしい。

でもって、ブログ最後に書くけどMTB界(というか轍屋界)では有名な技を繰り出すらしいので、別途紹介しておくw

 

で、友人達のレースが終わったので、コース状態をヒアリングした。

ザキさんや轍屋店長、いちゃついてたA-padのイケメンに聞いた限りだと↓

  • 一部の下りはツルツル、タイヤのグリップ効かない
  • サスペンション無しだとクリアし難いコースがあるので、降りても良いんじゃないか
  • CXみたいにグリップして曲がるコーナーが無いので、エアボリューム下げなくても良いと思う

上記。

なので、空気圧はそこまで下げずに走った。

余談だけど、当日仕様したタイヤと空気圧は↓

  • F:Panaracer グラベルキングSK38mm:1.7Bar
  • F:Panaracer グラベルキングSK38mm:1.8Bar

空気圧については好みの問題もあるけど、とりあえず上記。

で、試走で違和感があれば空気圧を増減しようと考えていた。

 

そして試走。

謎にグラベル組みはまとまって試走していた。

※まとまって試走するような指示は無かったけど、たまたま

スタートして速攻登りだったが、登りはペースゆっくりで試走されていたので合わせておいた。

なので、彼らが登りでどれくらいパワー出せるのかは不明だった。

で、下り。

RCC太田さんは軽快に下っていたが、高杉さんは速攻でアディオスってた。

そらそうだわな、だってガッチガチのロードレーサーだもん。

後、当日は雨が降ったり止んだりしていたので路面状況も悪かった。

未舗装を然程走ってない彼が、いきなり下れるとガン萎えするんで、想定通りで正直ホッとした。

※それか、試走であえて千切れるっていう三味線芸を披露していたのかも

 

試走して思ったことは↓

  • 一部の下りはタイヤグリップは全く効かない
  • 段差の部分は降りてランの方が速いかも
  • 40tでも走れる

上記。

全乗車する事も可能だと思ったが、無理してリム打ちパンクしたらDNFになっちゃう。

なので、安全に2時間走り切る戦法を取ろうと考えた。

※RCC太田さんも降車でパスしていたので、そこまでタイム差つかないでしょって思ってたし

 

試走も無事に終えて、レース開始。

全カテゴリー一斉スタートだったので、グラベルクラスは集団真ん中位の位置に整列することとなった。

とりあえず2時間もあるので、序盤は無理せず1時間後位からペースを上げていこうかなって考えていた。

そしてレース、もといデュエル開始!

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グラベルキングでも走れるよ!の図

スタート後の登りでRCC太田さん、高杉さんがゴリゴリ踏んでいく。

2人のペースだと体力が持たないと判断し、筋肉ブロガーは自分のペースで走ることにした。

なので、1周目の登りで5秒位は差をつけられたと思う。

でもって下り。

下りは2人よりも若干速かったみたいなので、下りで追いつく。

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この区間はMTBよりもCXの方が速かった!の図

そんな感じで、レース始まって30分位は登りで離され、下りで追いつくを繰り返してた。

走っている内に、試走の下りで乗車できなかった箇所もパスできるようになった。

なので、2人との距離が縮まって行くようになった。

と思ったけど、太田さんは途中で見失った。

※登り強すぎですわ

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抜重しないとリム打ちそう!の図

なので、高杉さんと追いかける展開となった。

下りがパスできる箇所は増えて調子にのって走ってたら、木にぶつかって↓

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爪が吹っ飛んだ!の図

愛用のWahoo ELEMNT ROAMの爪が吹っ飛んだ。。。。

なので、レースのログは全くと言って良いほど取れなかった…

※リペアブログを別途書いたので、良かったら読んでみてね↓

not-mechanic-yu.hatenablog.com

からの、開始40分位で高杉さんを下りで補足してパスした。

下りの路面も悪かったので、片足をペダルから外して下った。

スピードは乗っていないけど、乗降車が無いので、彼よりも若干速かったんじゃないのかなと思っている。

※なお、登りは圧倒的に負けてたけど

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店長嫁さんとランデブー!の図

走っている内にMTBerの人と同じルートを通れる様になっていった、

レースだったけど、練習っぽくてよかった♪

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噂の80kmTTおじさん!の図

真似して↓

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RCCのオシャレボーイが後ろにいるね!の図

からの↓

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荷重ミスったら前転するよ!の図

本当は下りの部分も写真か動画を撮りたかったけど、今回は撮れなかった。

なので、下りは文章で伝えます。

1時間位走ったところで、太田さんにラップされる。

抜かれた時「マジ!?ラップかよ!」って思わず言っちゃった位。

数周一緒に走ったけど、登りが強烈に強かったなぁ。

下りは然程変わらなかったので、登りで圧倒的に差をつけられたと予想。

残り30分位で、ボトルの水が切れかけた。

その時にイナーメのチームメイトより冷たいお水をもらった。

レース中にボトル渡してくれて本当に助かったなと、マジで感謝!

※ボトルが切れそうなの見てたんだろうなぁ、マジで助かった

そんなこんなで、最後は気力だけで走って↓

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お決まりのシルバー!の図

結果は2位だった。

ただ、表彰台に立っているメンツが凄すぎたので、2位でも正直嬉しかったかな。

※シルバーコレクターなので、2位ばっかりだけど

 

別カテゴリーだと↓

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男女ペア2位の轍屋夫妻!の図

夫妻はMTBで参加。

下りもゴリゴリパスしていたのを見て、やっぱMTBカッコいいなぁと実感した。

※余裕で全乗車してたので、ロードやCXerとテクが違うなとお思った

番外編:轍屋名物「ダム職人:田川ダム」

番外編として、同レースの動画を貼っておく↓

↓の動画を見て、轍屋の方があだ名付けて下さいって言われたので「ダム職人」っていうあだ名をつけたw

登りはゴリゴリ上げて、下りはスローという超絶インターバルかけるおじさん→後ろのライダーを前に出さない→ダム→ダム職人、といった具合ですw

他ライダーからしたら迷惑極まりないなw


www.youtube.com

こっちは下り上手い動画↓


www.youtube.com

オーガナイザーさんへ

こういうご時世でレースを開催下さったオーガナイザーさん、本当にありがとうございます。

このご時世なので、裏で色々言われていると思っています。

そんな中、レースを開催下さって感謝しています。

本当に楽しいイベントだったので、次回も絶対参加したいと思います!

そう思ったのが、8/22のハイライト。

 

使用機材&サポート:

  • ウェア:Championsystem APEX SUMMERスキンスーツ
  • ヘルメット:KPLUS NOVA
  • サングラス:RedbullSPECT FLOW
  • シューズ:fizi:k TERRA X5

 

それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!

最後に2021年のテーマは「筋肉は全てを解決する