筋肉ブロガーのロードバイク&シクロクロス奮闘記

筋肉の事しか考えていないブロガーが、ロードバイクとシクロクロスで頂きを目指す奮闘記となります。2021年は目指せ!王滝グラベル優勝&全日本CX出場!

【Wahoo】ちょっと待て!折れたサイコンの爪を自分で修理してみた

スポンサーリンク

サイクルコンピューターの爪が割れた!人って居るんじゃない?

どうも、筋肉ブロガーです。

筋肉ブロガー、先月のCSCクラシックというレースで愛用している「Wahoo ELEMNT ROAM」というサイコンの爪を折ってしまいました。

というか、爪はおろか根本からガッツリもげた。

という訳で、このサイコンはご臨......

と思った貴方!まだ諦めたらダメだ!!!

ワンチャン復活するかもしれないです。

なので、今回は筋肉ブロガー自らサイコンの爪(というかアタッチメント部)を修理してみましたので、ご覧ください。

※レックマウント使いましょうというのは無しね(ガーミンだったら販売されているけど、Wahooは販売されていないはず)

それでは、修理記事をご覧ください!

破損した爪(というか根本)

説明不要と思うので、まずは写真を見てね↓

f:id:not_mechanic_yu:20210902111707j:plain

ガッツリもげました

Wahooの製品品質が低いって訳じゃないです。

これはグラベルレース中、木にぶつかった時に折れていました。

※レース途中で気づいた

でもって、サイコンは吹っ飛んで森のどっかに消えていたんだけど、たまたま救出できた。

で、これを見たときに思ったことは↓

  • うわぁ新しいサイコンを取り寄せないと、、、、

これofこれ。

サイコンの爪が折れているだけで、他の機能は正常。

そのためにサイコンを新調するのはもったいない!!!!

という訳で、セルフ修理する事にしました。

なお、Wahoo Japanは絶対に許容していないです。

交換してもらえるかは購入店舗に確認した方が良いけど、レースで壊したらほぼ100%交換対応はしてもらえないと思う。

※通常走行中ならともかく、筋肉ブロガーの場合は木に激突しているので

修理する部材は瞬間接着剤と液体プラスチックの2つ

サイコンの素材はプラスチック。

なので、プラスチック同士を接着できる溶剤を準備すれば良いと考えた。

「考えた」と書いた理由は、筋肉ブロガーの感覚だから。

※理由を詳しく説明できないので、考えたと書きました(要はノリ的なアレな)

そんで、アロンアルファとUVライトで硬化するBONDICを取り寄せた↓

f:id:not_mechanic_yu:20210902111726j:plain

BONDIC、前から気になってたんだよなぁ!の図

筋肉ブロガー流!修理方法

以降、実際に筋肉ブロガーが修理した方法を記載します。

あくまで個人で修理してみただけなので、参考程度に見てもらえると幸いです。

 

まずはサイコンの脱脂。

脱脂は無水エタノールで脱脂した。

皮脂や砂・ホコリがあると、接着剤の効果が低下するんじゃないかなと思い、一応脱脂しておいた。

 

そして接着↓

まずはサイコンの裏側と、折れた根っこを接着した。

接着するのは、耐衝撃アロンアルファ。

普通のアロンアルファでも良いと思うけど、サイコンは走行中にずっと振動しているので、できれば振動(衝撃)に強い接着剤を選択してみた。

なお、この際はUVライトで硬化させるBONVICさんは使用しなかった。

※理由は後述します

f:id:not_mechanic_yu:20210902111744j:plain

瞬間接着剤を塗って貼るだけ!簡単だぜ!の図

瞬間接着剤なので、秒で硬化します。

でも、爪の向きが曲がったり浮いた状態で接着される可能性があるため、接着後は手で圧着しながら接着剤が乾くのを待った。

 

お次はBONDICさん!!!

こちらはアロンアルファと違って、塗った液体をUVライトに当てて、初めて硬化するやつ。

アロンアルファを使ったことある人は感じたと思うけど、接着剤が手に着いたら大変な事になるんよね。

後、接着部が真っ白になってダサいw

でも、BONDICさんは上記は無かった!

という訳で、文章よりも写真見た方が分かりやすいので、写真で判断してね!

f:id:not_mechanic_yu:20210902111820j:plain

先っぽから液体が出ます!の図

まず、液体をサイコン爪の外周部に塗ります。

この時、手で触ってもベタベタしないのは◎

後、UVライトに当てていない状態だと硬化しないので、塗り足しとかが容易なのも◎

そして、液体が白っぽくならないのも◎

使って思ったのは、マジで最高!MASTER PIECE!です。

f:id:not_mechanic_yu:20210902111837j:plain

硬化前、液体を塗っただけ!の図

外周部にだけBONDICを使用した理由は、内部だと硬化しないと考えたから。

内部だと硬化しない理由は、何回も説明しているけどUVライト。

内側に液体を塗っても「UVライトが内側に当たらない=硬化しない」と考えたので、今回は外周部のみBONDICを使用しました。

そんでもって、ここからUVを当てる。

その前に、UVってどんな感じなのかテストしてみた↓

f:id:not_mechanic_yu:20210902111855j:plain

紫のビームサーベルみたい!の図

UV(紫外線)なので、名前の通り紫の光を発した。

でもって、UVライトで液体部を照射して硬化させた↓

f:id:not_mechanic_yu:20210902111914j:plain

効果あんのかな!?の図

で、修理したけど、バッチリ接着できた!

修理したサイコンを実際に使用しているが、全く問題なく使用できています。

※繰り返すけど、使用するのは個人責任です

もし同様な事象で自宅にサイコンを眠らせている人、ワンチャン復活するかもしれないですよ!

どうせ使用しないサイコンだったら、トライしてみても良いんじゃない!

筋肉ブロガーが使用した商品

今回筋肉ブロガーが使用した商品のリンクを貼っておきます!

amazonのリンクを貼ったけど、別に近所で購入しても問題ない。

後、BONDICは旧型と新型↓の2種類があります。

個人的にはリンクに貼った新型の方がコンパクトなのでオススメ。

※旧型はガンみたいな感じで、大きいです

 

それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!

最後に2021年のテーマは「筋肉は全てを解決する