筋肉ブロガーのロードバイク&シクロクロス奮闘記

筋肉の事しか考えていないブロガーが、ロードバイクとシクロクロス・グラベルで頂きを目指す奮闘記となります。2026年は目指せ!富士ヒルプラチナ&全日本マスターズCX優勝!

【レースレポート】信州シクロクロス清里ME2 1位

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シクロクロス(とグラベル)普及芸人。

どうも、筋肉ブロガーです。

今週末は全日本CXですね!

全国の強者が、宇都宮に集結なんて、激アツ案件!

筋肉ブロガーも参戦・・・・と言いたい所ですが、今年は参戦不可となりました。

※来年記事化するかもしれませんが、身体に腫瘍が発見されたので、治るまで出走NG

なので、自分のレースレポートを書きます。

今回は信州シクロクロス清里ME2のレースレポートです。

今後参戦予定の方や、昇格しやすいライダーの特徴なんかも記載するので、良かったら読んでみて下さい。

それでは、信州シクロクロス清里ME2のレースレポートをご覧ください。

トレーニングサマリ

STRAVAより抜粋!の図

STRAVAのデータ

 

時系列グラフ

STRAVAより抜粋!の図

過去記事

筋肉ブロガー、清里のコースは大好きです。

大好きな理由は後述するとして、過去自分が書いたレポートを読む限り、2021年~毎年参戦している模様。

C1だった頃のレポート↓

not-mechanic-yu.hatenablog.com

not-mechanic-yu.hatenablog.com

金髪が懐かしいねwww

本当は去年末も走ったんだけど、レポート書いていないっぽいです。

全日本前にオーバートレーニングだった事もあり、去年は全く踏めなかった。

もしもよければ、過去のレースレポートも読んでみてね!!!

清里のコースにマッチするライダー

全開のGrinduroでも書いたけど、レースレポートは「読んで、一体誰得なんだろう?」と思っている。

なので、自分のレースレポートよりも本項目では、清里というコースがどんなコースなのかetcを伝えようと思います。

列挙すると、以下↓

  • 基本パワーコース、ゴルフ場の一部を走る
  • 7割以上は登りと下り
  • 基本的にはフィジカルモンスターが有利
  • 2024年コースは、9割芝だった
  • 芝は重い(登りだから重く感じるかもしれない)
  • たまにキャンバーがあるけど、毎年若干コースが変更されるので、割合は1割程度
  • ドライだと、ノーマルorエッジ系のタイヤが良い
  • マッドだと、ノーマルorマッドタイヤがオススメ。
  • でも、ノーマルタイヤを使っておけば安牌
  • 東京・神奈川よりも出走人数が少ないので、もらい事故の危険性は低い
  • 基本的にはフィジカルモンスターが有利
  • 基本的にはフィジカルモンスターが有利
  • 基本的にはフィジカルモンスターが有利

上記。

個人的に感じるのは、清里はテクニック的な難易度は、幕張や宇都宮と比べると、Easyです。

大雨のキャンバーだと難しいかもですが、ドライコンディションだとフィジカルで押せるなぁと実感しています。

※というか、筋肉ブロガーは実際にフィジカルで押しました

なので、テクニック面は不安だけどフィジカルには自信を持っているライダーは、昇格狙いで清里を走るのはオススメです。

PWR4.5位あれば、ME1までスムーズに上がれるんじゃないのかなって思います。

また、出走人数が少ない&コース幅がとてつもなく広いので、安全にレースする事ができます。

近年スタート直後に落車するパターンを良く見かけますが、広い清里だと無いかなと。

※スタート直後から登りなので、スピードのらないし

という訳で、フィジカルに自信があり、かつ安全にレースを行いたい人、清里のレースにエントリーしてみましょう!

前日は車中泊

週明けに名古屋でお仕事(出張パーソナルトレーニングってやつです)があるので、ハイエースに機材を積み込んだ。

そんで、深夜に清里へ移動。

到着したのは深夜2時だった。

という訳で、車中泊した。

ハイエースだと布団を敷いても余裕で寝れるのは◎。

マジでハイエース買おうかなって思うくらい、快適に過ごせた。

当日朝に現地入りしても良いんだけど、事故渋滞etc、不足の事態に巻き込まれるのは避けたかった。

という訳で、清里には前入りする事にした。

試走時に当日のタイヤと空気圧を決めた

当日は晴れだったので、今回マッドタイヤは使用しなかった。

A.DUGAST TyphoonのTLR or TUかで迷ったが、まぁ無難にTUを選択した。

というか、同じトレッドパターンでTUを所持していたら、TU1択だよねw

どんなコンディションでも使えるTyphoon、筋肉ブロガーはオススメです。

www.vittoriajapan.co.jp

空気圧は、試走直後は2.0bar。

1周走って、登りは良いけど下りで若干タイヤが跳ねる感じがしたので、2.0bar→1.85barへ減圧した。

TUのしなやかさを優先するのであれば、1.5bar→1.70bar位が良いかもしれないが、清里はパワーコースなので、特にコーナーでグリップは必要ではないかな。

という訳で、若干高めの1.85barで走る事にしました。

ME2のレース

当日の出走人数は13名。

という訳で、昇格は1名。

なので、この時点で1位を獲らないと昇格できない事が確定した。

右から2番目に位置取りした!の図

速そうなライダーばかりだった。

そんでスタート!

スタートはゆっくりでも良いと思っていた!の図

スタートでホールショットを取るつもりは無かった。

というのも、40分も清里のパワーコースを走るので、スタート数分で体力を無駄に削る必要は無いなぁと思っていた。

出走人数も少ないし、コース幅も全体通して広い。

なので、抜きどころはいくらでもあると思っていた、というか思っている。

筋肉ブロガーは上記考えで、スタートは無理しなかった。

スタートは、轍屋の澤原さんがかっ飛んでいった。

ペースもめっちゃ速かったので、これについて行けなかったらレース終わるなって感じた。

なので、1周目は先頭が見える位置で走る事を選択。

ほぼ最後尾にいるやんwの図

登りは6倍は出ていたかな?

少なくとも、集団で走っていても5倍は出ていた。

登った後は下り↓

イン側から抜きますよ!の図

ベストなラインは外だと思うが、イン側から被せて抜いた。

常にベストなラインで走りたかったが、前を走っている澤原さんとの距離が空いていたので、ここは順位を上げておこうと思い、ラインをイン側へ変更した。

侵入前は後ろだったけど、1人は抜かせた!の図

あと単純にインを走ったほうが、走行距離が短いから。

なのでイン側を走った。

可能であったら、一生イン→イン→インの最短距離で走りたいof the Year。

※まぁ無理なんですけどね

1周目の終盤、バリアでの1コマ。

この時点で1位。

ME2でもバニホするライダーがいるのかぁ、凄いなぁ!の図

だったが、後ろの黒いライダーがバニホでクリアし、登りをかっ飛んでいった。

少なくとも10秒は差が開いた!の図

黒いライダーも、アタックポイントはここだ!って思ったはず。

筋肉ブロガーは降車してバリアをクリアした。

そんで黒いライダーのアタックに同様したのか、乗車後のクリートキャッチをミスる。

この時点で3位へ後退した。

でも焦らず登りで挽回した。

脳筋なので、登りで取り返す!の図

登りで1位。

この逆キャンバーは楽しかった!の図

コーナーあけはダンシングして↓

ダンシングするなんて珍しい!の図

下りは吹っ飛ばないように処理して↓

こんな綺麗なコース走れて最高だぜ!の図

TUタイヤは最高だなって思いながら走った。

TLRタイヤでも清里だったら良いかもしれないけど、勝ってME1に昇格したかったのでTUを選択した。

なんか上手そう!の図

そんな感じで、8周回走る。

・・・8周って長いなぁと思ったけど、まぁ皆思っている事は同じだろw

と、開き直っておいた。

登りは5倍~6.5倍位で、下りも踏める所は全開で踏み倒した。

長い下りが1箇所あったが、そこだけはエアロフォームで下った↓

全然エアロフォームじゃないOf The Year 2024年金賞!の図

何周か走った所で、同時出走していた女子選手をラップした。

写真はその1コマ。

女子選手をラップ、譲ってくれてありがとうございます!の図

ラップする時も、お互い声をかけあった。

以下、ラップする時のやりとり↓

※1文字で記載したいので、便宜上「姫」と記載します

  • 筋:ME2です、ラップしま~す!
  • 姫:了解です!コースのどちらに移動したほうが良いですか?
  • 筋:左によって下さい、右から抜きます
  • 姫:了解です、左によりますね!

こんな感じで、抜く時もお互い声をかけあった。

そうする事で、接触事故を未然に防止する事ができるので。

あと、この女子選手が、CXレースを走り慣れているという事もあって、お互いスムーズにパッシングできたと思う。

もしも抜かれる側でテンパったりした場合、状況によっては「◯◯へ寄って下さい!」と強めに言うかもしれない。

※特に勝負が決まる最終周で2位と競っている場合

もしもラップされたら、コース左右どちらかに寄るか、コース端に停車してラップされても良いかもしれないです。

最終周のバリア、辛そう!の図

3周目以降、2位との秒差を13秒~20秒前後で走る。

6周目まではペースで走ったので、13秒のタイム差があったみたい。

7周目と8周目はペースを上げたので、20秒のタイム差。

あとはメカトラ・落車でタイム差を縮められないようにする事のみ意識して走った。

そんなこんなで、無事に優勝する事ができた。

ひとまずME1に昇格できたのは良かったなと。

使用機材について

筋肉ブロガーが使用しているアイテムを記載しておきます。

もしも気になったら使ってみてね♪

次戦からAJOCCレースはME1で走ります。

今の実力だと、TOP10には入れないかな。

なので、体重絞ったり、トレーニングしないとダメです。

恐らくME1の最底辺ライダーだと思う。

なので、ME1でも表彰台に乗れるよう、これからも頑張るぜ!!!

そう思ったのが、信州シクロクロス清里ME2を走って思ったハイライト。

それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!

最後に2024年のテーマは「筋肉は全てを解決する