筋肉ブロガーのロードバイク&シクロクロス奮闘記

筋肉の事しか考えていないブロガーが、ロードバイクとシクロクロスで頂きを目指す奮闘記となります。2023年も目指せ!王滝グラベル優勝&全日本マスターズCX優勝!

【ロードバイク】REPENTE LATUS CLの装着とマクハル再施工

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シクロクロス(とグラベル)普及芸人。

どうも、筋肉ブロガーです。

今のところ、ブログの更新頻度は悪くないかなと。

内容も、去年はトレーニング系記事が多かったが、今年はアイテム系記事も増えたかなと。

ベアリング圧入工具が届いたら、メンテナンス系の記事も増えると思います。

でもって、今日はトレーニング・メンテナンス両方の記事となります。

良かったら読んでみて下さい。

それでは、2/24のトレーニング内容をご覧ください。

トレーニングサマリ

STRAVAより抜粋!の図

ペダリングモニター

なし

時系列グラフ

STRAVAより抜粋!の図

感想

REPENTE Latus CL152mm装着!

過去記事にて、REPENTE(レペンテ)のサドルを紹介した↓

not-mechanic-yu.hatenablog.com

でもって、ようやくロードのノバコローナ号にサドルを装着した!

おぉ格好良い!の図

別アングルでも↓

サドルにロゴ入っているのも良いね!の図

はい、優勝しました

見た目、めっちゃ格好良いじゃん!!!

重量も140gだし、マジで優勝やw

マクハルの再施工

事前の予報では土曜のみ晴れらしいので、実走してポジション出すぜ!

って思ったら↓

リアホイール・・・の図

リアタイヤのエア漏れが・・・

数日前からエアの抜けが早いなぁと思い、前日にバルブコアを新品に交換→4Bar空気を入れる→抜け具合チェックしていた。

で、翌朝に空気圧を測ると「2.67Bar

・・・・バルブコアだけの問題ではないね。

タイヤをチェックしたが、カットしている様子はなかった。

なので実走行の前に、マクハルの再施工を行う。

ちなみに、マクハルの再施工については、代理店のフジチカさんがYoutubeで紹介している。


www.youtube.com

併せて、マクハル施工・再施工に必要なポイントも紹介している。

特に温度の話、マクハルユーザーは絶対に見たほうが良いです↓


www.youtube.com

温度に関してはマジよりのマジ、本当に大切です。

シーラントは液体を注入したら終わりだけど、マクハルはタイヤ内側のマクハルを硬化させる必要があります。

なので、どれだけ上手くマクハルの液体を抜いても、硬化していなかったら意味ないです。

そんで、硬化するには温度が大切(低温だと硬化しないよ)

という説明と、検証結果を動画にしているので、マジでチェックしてな!

マクハル施工後はドライヤーでタイヤを温め→浴室乾燥機へ

てな訳で、サクッとマクハル再施工をば。

再施工の場合、タイヤを外す必要は基本ないらしい。

なので、まずはバルブコアを取り外す。

後はマクハルの施工を行うだけ。

で、筋肉ブロガー的マクハル施工のポイントだけど、硬化させるため、以下2点を行います。

  1. タイヤをドライヤーで温める
  2. 浴室乾燥機にてホイールを置いて、硬化させる(3h)

上記。

多分1のドライヤーで温めるだけでも問題ないと思うけど、念には念を入れて、浴室乾燥機にもぶち込んでます。

そう、こんな感じにぶち込んでます↓

コアが詰まるのは嫌なので、バルブは下向きに!の図

この日の気温が低すぎたのか、ドライヤーでタイヤの外周を15分位温めたが、硬化していなかった。

筋肉さん、タイヤ内のマクハルが硬化しているかなんて見えないじゃん」って思ったあなた↓

筋肉ブロガーには見えます!の図

僕には筋眼があるので、バッチリ見えますw

というのは冗談で、マクハルが硬化しているの判断基準として「バルブからマクハルが漏れない」か確認しています。

硬化していない場合、バルブからマクハルが吹き出ちゃいます。

※この時点でバルブコアは新品へ交換する事をオススメします(硬化後にコアが詰まってしまう恐れあり)

で、逆に硬化するとマクハルは漏れないです。

理由は、硬化しているからw

硬化前は液体だけど、硬化後は個体になるので。

なので、完全に硬化した場合、マクハルの液体が漏れることは無いと判断しています。

で、1のドライヤーだけでは硬化しなかったので、2の浴室乾燥機へぶち込んだ次第です。

本当は1hでも良いんだろうけど、マージンとって3hにしておいた。

で、3h後にエア漏れしているかチェックしたが、問題なし!

ノバコローナ号復活!の図

でも、翌日にはエア漏れするかもしれない。

という訳で、この日は外を走るのは辞めた。

※施工終わった時点で、15時だったのもあるけど(外走りに行くのめんどくさい)

ちょっとだけ紹介、ベアリング外し

別途記事化するけど、ホイールベアリングの外しについて。

not-mechanic-yu.hatenablog.com

マクハル硬化まで時間があったので、サクッとやってみた。

でもって、ベアリング交換の前に速攻で詰んだwww

銀色のやつ取れん!!!の図

写真はFEREIのカーボンホイール。

で、正式名称知らんけど、銀色のやつが取れない!

アクスルシャフト?とでも呼べば良いのか?

とりあえず取れない!

取り方教えてくれ!の図

このシャフトが取れないと、ベアリングは取れないみたい。

試しにプラハンで叩いてみたけど、ビクともしない。

ちなみに、叩いた方向はドライブ側からノンドライブ側へ叩きました。

無理に叩いてホイール壊すのは嫌なので、FEREIホイールのベアリング外しは断念した。

後日妙案が思いついたら実施しよう。

お次は筋肉ホイール。

こっちは簡単に抜けた、シャフト取り外す写真を撮影し忘れたけどw

気持ち良いね!の図

でもって、ベアリングの型番を調べる↓

NTN6804LU!の図

NTN6804LUというベアリングらしい。

LUってのは、片側接触のゴムシールみたい。

でもって、気になったのは↓

反対側はNTN6804LBって書いてある!の図

あれ?

反対側(ホイール内側)のベアリングシールには「NTN6804LB」って書いてあるぞ。

なので、当時組んでもらって方へ問い合わせると↓

  • デフォルトベアリングが、そのような仕様だった

と回答が来た。

なので、以前ベアリング交換を依頼した時、わざわざベリングシールを純正とおなじようにしてくれたらしい。

※マジで感謝

LBってのは、非接触のゴムシールみたい。

筋肉ブロガーはベアリングの事何もしらないけど、こんな感じの意図でシールを使い分けたのかな?

  • 内側:防塵・防水性能<回転性能(LB)
  • 外側:防塵・防水性能>回転性能(LU)

筋肉ホイールは今後練習用として使うので、NTN6804LLUで良いんじゃね?

って思ったので、LLUを注文してみた。

※最悪、LBのベアリングを購入→片側だけシール交換しようかな

下図はリアホイール↓

ドライブ側!の図

さくっとフリーハブを外し、ベアリングがこんにちは!した図ですね↓

ゴリった感触はないけど、交換するか!の図

せっかくなので、こっちも交換しちゃいます!

で、ホイールのメンテナンスはここで終了させた。

ベーストレーニング(70分→75分)

毎日コツコツと練習したいので、この日も同じメニューを5分だけ増やして、75分+αやってみた。

5分ずつ増やしているよ!の図

結果的には2時間30分乗れた。

途中で飽きが来たのと、お腹が空いたので終了したw

ライド時間を増やしていく=消費カロリーが増えるので、次回からはあんぱん2つ位は用意して走ろうかなと。

なんだか最近、トレーニングやメンテナンスのモチベーションが上がりまくっていて楽しいな♪

そう思ったのが、2/24のハイライト。

それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!

最後に2024年のテーマは「筋肉は全てを解決する