筋肉ブロガーのロードバイク&シクロクロス奮闘記

筋肉の事しか考えていないブロガーが、ロードバイクとシクロクロスで頂きを目指す奮闘記となります。2022年は目指せ!王滝グラベル優勝&全日本マスターズCX優勝!

【インプレッション】質実剛健!ORUCASEのハンドルバーバッグ

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インプレッション芸人。

どうも、筋肉ブロガーです。

今年はインプレ記事書くよ!

普段はCX系のインプレばっかりだけど、2022年は一味違うよ!

筋肉ブロガーも新しい事に挑戦するよ!おじさんもバージョンアップしないとねw

てな訳で、今回はCX系以外の商品をインプレしようと思います!

インプレするブランドは↓

オルケースって読むよ!の図

オルケースさん!

今回は上記ブランドの製品をインプレしちゃうぜ!!!

詳細は次項に記載するので、良かったら読んでみて下さい!

それでは、ORUCASEのハンドルバーバッグのインプレ記事をご覧ください!

ORUCASEのブランドコンセプト

そもそも「ORUCASEってどんなメーカー?」と思ったので、調べてみました。

以下文章は、日本代理店である「intertec inc.」のHPより引用しました。

brand.intertecinc.co.jp

でもって、筋肉ブロガーの分厚い胸筋に刺さった部分については、文字を大きくしているよ↓

筋肉ブロガーなりな一言感想も記載するので、まずはブランドコンセプトを読んでみてね!

全てはバイクを可能な限りコンパクトに収納したい、というところから始まった。
2012年、2人のプロロードレーサーColin Jaskiewicz とIsaac Howeにより創業。現在の所在地はカリフォルニア州サンディエゴ。ブランド名のORU(折る)は文字通り日本語の『折り紙』から来ており、元々は2人が自転車を飛行機で運ぶ際のオーバーチャージをいかに節約してレースエントリーフィーに回せるかを考え、試行錯誤しながら折り紙のようにコンパクトにバイクをたたんで収納するケースを作ったのが始まり。

その後レースを引退した二人の自転車との関わりは形を変え、ロードにこだわらない自由なライドスタイルやあくまでファンなレースを心から楽しみながら<世界を自転車でめぐるライダーための革新的な製品を作りだす>をスローガンに、元ロードレーサーならではの視点、アウトドア製品や日本のものづくりなどにも造詣を深めながらライダーがフィニッシュラインに向かうことに集中することに役立つプロダクトをリリースしています。

まず1行目からナイスですね!

多分知らんけど、村西とおるさんばりに「ナイスですね!」って思います!

って、話した逸れたので戻しますw

可能な限りコンパクトに収納したい!

これなofこれな!

マジで上記なのよ、できれば何も装着したくない。

ケーブル1本、ネジ1本見えたくない、ワイヤーから何から全て見えたくない。

でもって、携帯とか財布・ジレや補給食、パンク修理の機材とかも持っているように見せたくない!

※実際は全部携帯して走るんだけどね

シンプル・イズ・ベスト!何も持っていないとスマートに見えるよね!

って筋肉ブロガーは思っています。

そしてORUCASEさんも同じ考えのようで、極力コンパクトに収納できるようにしたいってのが、まずは筋肉ブロガーの分厚い胸筋に刺さりました。

でもって、創業者がプロロードレーサーってのも◎

これは意見がバラつくので何とも言い難いが、ロード目線(多分余計なもの装着したくない派だと推測)でバイクパッキング系の商品を作るのは斬新だなって思った。

だって↓

  • ロードレース:バッグとか絶対に装着しない
  • グラベル:まぁ装着するんじゃね?人による
  • バイクパッキング:ほぼ大多数が装着するんじゃない?たまにグランピングして装着しない人もいるけど

上記。

※あくまで、個人の感想です

てな感じで、ガチガチのロード選手だと、そもそもバッグを装着するのに難色を示す方が多いなって思っている。

だけど、そんなロード選手目線で、グラベル系のグッズを作成したってのも面白いなと実感した。

※もろに相反するなって思うけど、それが面白いです

また、ブランド名が日本の折鶴からインスパイアされているのも◎

筋肉ブロガーは日本人なので、やっぱ母国の言葉が入っていると嬉しい気持ちになるなって感じています。

なので、そんなORUCASEを次項以降、商品インプレしていきます。

それと、筋肉ブロガーがハンドルバーバッグ(含む)について、装着前の個人的な意見も書いておきます。

キチンと前提条件を書いていたほうが、読み手として面白いかなと思うので書きます。

前提:筋肉ブロガーがハンドルバーバッグ(含む)を使用する前のイメージ

筋肉ブログを読んでいる人は分かると思うけど、そもそもハンドルバーバッグは1度も使った事はありません。

というか、筋肉ブロガーは基本的にはレース指向なライダーです。

下図を見たら分かると思います↓

湘南CX開成!の図

1枚ではイメージつきにくいと思うので、おまけにもう1枚↓

右のマッチョwwwの図

ブランドコンセプトのあとがきにも書いたけど、基本的にはレースに参戦する為、ロードやCXバイクに乗っています。

なので、ハンドルバーバッグなんて使った事は1度も無いです。

というか、むしろ不要だなって思っていた。

※レース時にバッグなんて使用しないからね

ぶっちゃけた話、サイクルジャージのポケットに収納しちゃえば良いじゃん!

って思っていたし、実際にそうしていました。

では何故、現在ハンドルバーバッグ使ってんのよ!お前脳筋やろ!不要やろ!

って思ったアナタ!キチンと理由があるんですわ。

収納には限界がある

これな↑

持ち運べません!の図

ハンドルバーバッグを使い始めたのは、収納に限界を感じたから。

筋肉ブロガーがおじさん化に伴い、心配性になった(たくさんの物を持っておかないと心配)からなのかは知らんし興味ないけど、昨今持ち運ぶものが増えた。

これは、おじさん化もあるがリム→Discになったのもあると思う。

また、ロード→CX・MTBメインで走っている事もあるかな。

ざっくり、現在持ち運んでいる物をリストアップすると↓

  1. 財布
  2. 携帯
  3. チューブ
  4. CO2ボンベ・・・TL用
  5. インフレーター・・・TL用
  6. 空気入れ・・・クリンチャー用
  7. パンク修理キット
  8. モバイルバッテリー・・・携帯&サイコン用
  9. ケーブル(Android & Lightning)
  10. タイヤレバー
  11. Discローターのシム・・・Disc用
  12. 工具キット
  13. 泥除け
  14. 補給食
  15. ジレ
  16. 救急キット・・・コロナ後

上記。

今時期だと、気温によっては長袖or半袖を使い分けるので、持ち物が多い。

併せて、トラブル時にリカバリーできるようにパンク修理系のキットも必須。

チューブレス化に伴い、インフレーターやCO2ボンベも携帯し始めた。

また、チューブレスタイヤにぶっ刺してパンクを修理するキットも。

敬愛する北澤スォード!の図

上記以外にモバイルバッテリーやアレやコレや、、、、ってなると、ジャージのポケットでは収まらない!

完全にキャパオーバー!!!

という理由で、ハンドルバーバッグを使用し始めました。

ハンドルバーバッグの外観と素材

まずは外観↓

プラスでスポンジが付属するよ!の図

バッグ自体の形状は円柱タイプです。

素材は「X-Ply」という素材を使用しています。

x-Plyがどんな素材なのか調べたところ↓

X-PACの中間層にある「X-PLY」は、ポリエステルの繊維を撚った強力な紐をX状に交差するように組み合わせることで、高い引き裂き強度を実現織物の弱点とも言われる斜め方向の伸びを抑える力があります登山中に木の枝や岩に引っかかっても、そう簡単に破ける心配もありません

つまり、耐久性があって、かつバッグがヘタリにくいと理解。

ハードに使用しまくって、バッグがヘタる→変形してかっこ悪いetcが無いのは◎

また、破けにも強いという事で、バッグを装着したままグラベルに突っ込んでも大丈夫って事です!

※3ヶ月位ハードに使用していますが、全然傷つかない(現在も使用中)

というか、ハンドルバーバッグを装着した状態でバッグが傷つくところって、多分自転車では走行不可だと思うけどねw

ちなみに、バイクに装着した写真はコチラ↓

ハンドルバーバッグ(中)を使用!の図

使用モデルは筋肉ブロガー本人。

ハンドル幅は440mm、なので一般的なハンドルよりも20mm~40mm長いです。

アップの画像はコチラ↓

380mm幅のハンドルでも、余裕で装着可能!の図

肩幅た小さい方や女性だと380mmのハンドルを使用したりしますが、全然装着可能です。

別記事でハンドルバーバッグ(小と大)のインプレもしますが、個人的には中を購入すれば良いと思う。

見た目もスッキリしてスタイリッシュだし、容量的にもジャスト!

※どの位入るのかは、後述します

ブラックxグレーなので、どの車体にも合うよね♪の図

正面とジッパー

正面から見た写真はコチラ↓

真ん中のゴム紐、見えるかな?の図

下のアップの写真だとハッキリ見えると思うけど、バッグ真ん中にあるゴム紐!

コイツはマジで優秀!

てな訳で、まずは写真を見てね↓

ゴム紐があるお陰で、フレームに干渉しない!の図

筋肉ブロガーは、ゴム紐をサイコンマウントに巻き付けて固定しています。

ですが、あくまでこれは筋肉ブロガー独自の固定方法です。

実際intertec.incへ問い合わせたところ↓

  • ゴム紐はヘッドチューブに巻いてください

と、上記回答を頂きました。

どちらを採用するかは読者に委ねますが、できればintertec.incの固定方法の方が良いのかなと思います(メーカー推奨が一番だよね)

ゴム紐があるお陰で、フレーム前面(TREKロゴがある部分)と干渉しないです。

干渉しないって事は、バイクが傷つかないって訳。

ハンドルバーバッグ装着しない理由の1つに「フレームが傷つくから」という方がいると思うが、ORUCASEのバッグだったら傷はつかないです。

またYKKの止水ジッパーを使用しているので、多少の雨だと防いでくれるのも◎

横からの写真

正面からの写真だと分かり難いので、横からの写真も撮ってみた↓

フレームに干渉していないね!の図

前述の通り、フレーム前面に干渉していない事が分かります。

これはゴム紐があるお陰です。

逆にゴム紐を緩めてみると↓

ガッツリ干渉しちゃいます!の図

装着方法にもよると思うが、筋肉ブロガーのバイクだと干渉しちゃいます。

なので、ゴム紐があるのは爆アド&マジで助かるって感じです!

走行中にバッグ内へアクセスも可能

下図は上から撮影した写真。

というか、ライド中にバッグへアクセスする時の目線だね↓

ジッパーを開ければアクセス可能!の図

やろうと思えば、走行中にバッグ内へアクセスは可能です。

ただ、走行中に下むいてバッグを漁るのは危険なので、できれば停止時にアクセスしたいところです。

絶対にアクセスできないバッグ(なんて無いと思うが)ではないので、走行時にバッグ内へアクセス可能ってのは、まぁアドって所ですね。

※繰り返すけど、走行しながらアクセスは危険なのでオススメしないよ(前向いて走ろうね)

ベルトとスポンジ(シム)はマジで優秀!

もうね、このバッグ使って秒で感動した!!!

付属のベルトと四角いスポンジ(シム)が優秀って事に。

まずは写真を見てね、バッグとベルトの間に挟まっている黒くて四角いのがスポンジ(以降シムと呼びます)↓

ベルトはVoileを採用!の図

ベルトはウィンタースポーツで使われたりする「Voile」のストラップを採用。

一般的なバッグだと、化学繊維チックなストラップを採用しているのが多いが、個人的にはVoileストラップを採用したのは◎

というのも、ハンドルが擦れて傷まないから。

化学繊維チックなストラップだと、ハンドルに擦れて傷つきやすいので、見た目を気にする筋肉ブロガー的には、Voileは◎だった。

ちなみに筋肉ブロガーは、ハンドルが傷つくのが嫌なので、ブラックのマスキングテープをハンドルに貼ってから、ストラップを装着しています↓

BONTRAGERマークの下に艶なし黒が、マスキングテープ!の図

※マスキングテープだと、粘着力も低いからベタベタしないし

四角いシムのお陰で、ワイヤーを逃してバッグを装着できる!の図

続いてシム!

コレがあるとないとでは、バッグの収まりが段違いです。

ハンドルとバッグの間に挟まっている黒いスポンジがシムです!の図

上の図を見てもらえば分かると思うが、ハンドルとバッグの隙間にケーブルが通っています。

これはシフトワイヤーとブレーキホースです。

シムがあるおかげで、ワイヤーの逃し口を確保できます。

言い方を変えると、シムが無いとワイヤーの逃し口が無い。

なので、バッグは装着しにくい&バッグの形がいびつになってしまい、非常にダサいです。

なので、このシムを採用しているORUCASEさん、本当に考えているなぁって思っています!

※他社が真似しちゃうんじゃないのかね?

昨今のワイヤーフル内装バイクであれば関係ないが、リムブレーキバイクやワイヤーが張り出しているバイクだと、困っている人は多いんじゃないかな?

※実際、筋肉ブロガーの友人にバッグを装着しようと思ったら、ワイヤーが邪魔して装着できなかった&バッグが歪んだ形で装着してダサかったです

後、純粋にバッグとベルトの隙間をシムが埋めてくれる為、バッグがガッチリ固定されます。

なので、ダンシングしてバッグが揺れることも無いし、ハンドルまわりが擦れて傷つく事もない。

という複数理由で、ORUCASEのバッグ(というかシム)は優秀だなって思います!

想像以上に物は収納できる!

使用する前は↓

  • どうせジレ1枚入れたらパンパンになるでしょ、そんなに収納できないでしょwww

って思ってた、コレマジで。

でも実際に使用してみたら、めっちゃ入る!

たくさん入って感動するぜ!の図

この時に入れた物をリストアップすると↓

  • ジレx1
  • タンクトップx1
  • モバイルバッテリーx1
  • 充電ケーブルx2
  • 羊羹x2
  • プロテインバーx2
  • 携帯x1
  • チューブx1

上記。

普段だと、バックポケットが口の中いっぱいのリスみたいな状態になるが↓

参照↑の図

この日はスッキリ収まった!

なので↓

ライダーのシルエット◎の図

見た目がスッキリした状態でライドする事ができた!

筋肉ブロガーはおじさんなので、重い荷物を持ったら腰にきます。

ですが、腰付近に荷物がないってだけで、気持ち軽くなるよね♪

※実際の総重量は変わらんのやけど(重量バランスが前に行っているだけ)

実際、バッグを装着したから走りが遅くなったとは感じなかった。

これはCXバイクで走ったので、そもそもスピードが出ないってのがデカいとは思うけど、装着したから時速5km/h遅くなった!みたいな感覚は無かったです。

※エアロを気にする人は、そもそもハンドルバーバッグなんて装着しないはずなのでw

なので、普段のロード練でもガッツリ使用しても良いと思う。

どうしても本気で練習したい時は、コインロッカーに預けてしまえばいいしね♪

筋肉ブロガーの場合、ヤビツアタックする時はコインロッカーへ預けます。

で、終わったらコインロッカーへ戻ってバッグ装着!ってパターンもあります。

なので、使い方は各々工夫すれば良いと考えています!

日本代理インターテックの通販サイト

この記事を読んでORUCASEのハンドルバーバッグが気になったアナタ!

代理店が直接販売しているので、公式HP経由で購入しよう!

まずはORUCASEのURL、こちらにはハンドルバーバッグ以外のアイテムも記載されているよ↓

brand.intertecinc.co.jp

ハンドルバーバッグだけ見たい方はコチラ

次にハンドルバーバッグのみソードされているリンク。

人気なのか、既に売り切れているサイズもあるね↓

brand.intertecinc.co.jp

問い合わせはintertec.incのLINEがオススメ

別にインターテックの回し者じゃないんだけど、問い合わせはLINEで行ったほうが良いよ!

なので、まずはLINE登録した方が良いです↓

マジで返事早いって!の図

実際、筋肉ブロガーはWahoo KICKR V5の件と、パワメの件で問い合わせたけど、マジで返事返ってくるの早かったです。

というか、メールで連絡したり過去の履歴メールを見るのもめんどいので、LINEでサックリ連絡した方が良いと考えています。

なので、ORUCASEの在庫状況や次期入荷情報etc、気になる事は公式LINEで問い合わせちゃおうぜ!

※繰り返すけど、intertecの回し者ではないからね

まとめ

ORUCASEのハンドルバーバッグを使って思ったことをまとめると↓

  • ベルトは優秀!
  • シムは超絶優秀!スペアも購入しちゃおう!
  • バッグは、とりあえず中を選択
  • ハンドル周りにワイヤーがたくさんある人は、シム絶対挟もうね!
  • ダンシングしても揺れないので◎

上記。

筋肉ブロガーは今後も愛用します、なので筋肉ブログにもたくさん出ると思うよ。

今後は使用しまくって、1年・2年ハードに使用した記事とかも書くつもりです!

※本記事のURLにアフィリエイトは無いので、バンバン公式URLへアクセスしてみてね(安心して下さい、筋肉ブロガーにお金は入らないです)

それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!

最後に2022年のテーマは「筋肉は全てを解決する