筋肉ブロガーのロードバイク&シクロクロス奮闘記

筋肉の事しか考えていないブロガーが、ロードバイクとシクロクロスで頂きを目指す奮闘記となります。2021年は目指せ!王滝グラベル優勝&全日本CX出場!

【シクロクロス】レースレポート茨城CX取手C1_20201025

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ブログ更新が遅くなりました。

どうも、筋肉ブロガーです。

最近仕事が忙しいのもあり、なかなか記事を書くことができません。

※今後はもっと忙しくなるらしい、、マジかよ

 

という訳で、記事を書ける時に書きまくろうかなと!

そしてタイトルにも記載しましたが、先週日曜に茨城CX取手(小貝川)のCXのレースに参加してきました!

なので、今回はCXのレースレポート記載しますね。

内容薄いかもしれませんが、良かったら読んでみて下さい!

それでは、茨城CX取手のレースレポートをご覧ください↓

レースサマリ

ワークアウト名

2020-10-25 13:29:18

開始時刻

2020/10/25 13:29:18

終了時刻

2020/10/25 14:08:47

走行時間

0:38:47

距離

15.97 [km]

獲得標高

17.5 [m]

TSS™

19.4

IF™

0.55

インターバル・インテンシティ

43 [%]

消費エネルギー

282.1 [kJ]

平均スピード

24.9 [km/h]

最大心拍数

185 [bpm]

平均心拍数

176 [bpm]

最大ANT+パワー

580.0 [W]

平均ANT+パワー

121.3 [W]

NP™

158.3 [W]

最大勾配

3.2 [%]

平均勾配

-0.1 [%]

※Pioneer CA600のバーチャルパワー

ペダリングモニター

無し

時系列グラフ

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グラフだと速いのか分からない

STRAVAのデータ

感想

AM4:00起床。

この日は、会場まで友人であり先輩の「澁さん」と一緒に行く様、予めスケジュールを調整していた。

AM5:00に合流し、会場に着いたのはAM7:00。

AM7:00~午前試走があったので、試走時間に間に合うよう会場入り。

※会場入りしたけど、結局午前試走はしなかったけどw

 

筋肉ブロガーは小貝川は初めて走るので、どういうコースか把握していなかった。

なお、友人からの情報提供や、Youtubeに前日試走した動画がアップされていたので、前日夜に動画を何回も見てコースイメージを膨らませた。

 

会場ついて思ったことは「路面めっちゃウェットやん!」だった。

どうやら、前日夜にゲリラ豪雨があったらしく、当日朝はウェットコンディションっぽかった。

試走している方のフレームやタイヤもドロドロだったので、コースもぬかるんでいたと思う、走ってないから知らんけど。

※当日の天気的に、午後のレース時は路面乾くと思っていたので、午前試走は行わなかった

 

いつもはDT Swissのチューブレスホイールを使っているが、今回はチューブラーホイールを使うことにした、というか轍屋店長から強奪借りた!

※チューブラーってどんな感じなのか知りたかった事と、どうしても完走したかった為

 

午後試走になった為、コースIN!!!

周りはエリートの速い人ばかり、筋肉ブロガーも一応C1ライダーだけど、試走段階で千切れる。。。

コースを走った感じでは↓

  • 前半はテクニカルコース
  • 後半は踏み踏みストレートコース
  • コーナーの速度も他コースより速め

という感じで、レース的には渋滞為難いコースだなと思った。

後、日本のCXコースはコーナーだらけだが、小貝川は長いストレートがあったので楽しかった!

一部ロードレースみたいな区間があるのは面白いし、1周が長いコースも◎!

ちなみに試走時の空気圧は「F1.5/R1.7」だった。

※レース時も同じ空気圧です

 

キャンバーセクションが1つあったけど、アーティ石井くんにオススメルートを教えてもらったお陰で、レース時も難なくパスできた。

※圧倒的感謝

試走が終わってからは、友人と談笑しつつアップしておいた。

 

出走時間、ゼッケンNo.は69だった為、ほぼ最後尾。

※これも仕方ないね、筋肉ブロガーがポイント取っていないから

 

全員で83名だっけ?JCXレースだけにメチャクチャ人は多かった。

野辺山で100名位なので、殆ど変わらないし。

筋肉ブロガーの後ろにJproの方々もチラホラ居る、これはスタートからガチャガチャしそうだなと。。

そう思いながらレーススタート!!

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スタート時の写真

予想通り、レース開始から位置取り争いで集団がガチャつく。

筋肉ブロガーは第1コーナーをイン側から攻めたけど、特にパスできず。

※他ライダーはパスしている方もいるので、単純にパッシング能力が低いんだなと理解した

 

1周目は大渋滞で抜けず、77位だったみたい。

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辛そう

ストレート区間で数名パスするが、コーナーで抜かれて順位を中々上げることができなかった。

コーナーは全部遅いんだけど、特に低速コーナーが遅いらしい。

※後、ハンドルをこじるのもダメだとアドバイスを頂いた

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シケイン越えてからが一番辛かった

シケインも降車~バイク持つ~シケイン超え~乗車が、全然スムーズではなかった。

自分でも動きがスムーズではないと思っていたので、周りから見れば酷かったのかなと。

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ここ以降のシングルトラックが一番苦手だった

シングルトラック区間もブレーキかけまくっていた。

レース終了後にGIANT斎藤さんが映っているYoutubeを見たけど、ほぼノーブレーキ。

そもそものスピードが違うのは置いといて、減速するタイミングが遅くてコーナーに突っ込んでるのかなと予想しています。

※なので、レース終了後からブレーキをかけないでコーナーをパスする練習を行っている

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直線は踏めたと思うけど、そうでもなかったみたい

ストレート区間は、同じ様な集団よりは踏めていた。

と言いつつ、先頭集団はもっと速い速度で回ってたみたいなので、ストレートも全然だめだなと。

※毎回思うけど、なぜC1に上がれたんだろう

 

と言った感じで、淡々と周回を重ねていた。

覚えているのは、3周回目~前のパックに追いついていたかな。

前のパックが垂れているとギャラリーから言われて、一生懸命追った。

だけど6周目で足切り。。。。

またも完走できず。。

 

課題が沢山見えたレースであったが、何を行えば改善するのか不明。。

筋トレばっかしないで、基礎の8の字練からやり直そうかな。。

という、なんかテンション下がっていそうなレースレポートでした。

※テンション下がったり落ち込んでないよ、これから順位上げれるようにトレーニングするぜ!

 

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それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!

最後に2020年のテーマは「筋肉は全てを解決する