筋肉ブロガーのロードバイク&シクロクロス奮闘記

筋肉の事しか考えていないブロガーが、ロードバイクとシクロクロスで頂きを目指す奮闘記となります。2022年は目指せ!王滝グラベル優勝&全日本マスターズCX優勝!

【インプレッション】筋肉ブロガーおすすめ!Vittoriaチューブレス用シーラント!

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月一インプレ芸人。

どうも、筋肉ブロガーです。

今回もインプレしますよ~!

そんでもって筋肉ブロガーのインプレ製品は、基本的にニッチな製品が多いです。

※言い方変えると、他のブロガーが取り扱っていない製品も多い

そして今回は、インプレ芸人殺し的なアイテムである↓

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チューブレス用シーラント!の図

上記。

シーラントネタ、他ブロガーもなかなか書いていないです。

性能の比較については記載があるけど、それ以外の記載は無いです。

※というか、そもそもシーラント関連の記事自体少ないです

と言いつつ、昨今はロードでもチューブレス(とチューブレス・レディ)化が進んでいるので、個人でシーラントを購入されているライダーも多いと思います。

てな訳で、超個人的で申し訳ないんだけど、筋肉ブロガーが愛用しているシーラントを紹介します!

これからチューブレス化を考えいている方、個人でシーラントを購入・使用を考えている方は参考くださると幸いです。

それでは、Vittoriaのチューブレス用シーラントの記事をご覧ください!

そもそもシーラントって何?

知っていると思うけど「シーラントって何?」と思っている方は、下図をご覧ください↓

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歯にもシーラント塗るらしい!の図

上図は歯につけるシーラントなのでイメージつきにくいね。。。

自転車(ロード・MTB・CX etc)のTLRタイヤの中に注入する液体、それがシーラントです。

役割としては、TLホイールとタイヤの気密性を高める事が主です。

チューブレス・レディ(TLR)タイヤだと、シーラントは必須です。

※チューブレス(TL)タイヤだとシーラント不要だけど、基本的にシーラント入れておかないとパンクした時に・・・・です

シーラントで、ホイールとタイヤの細かな隙間を埋めてくれる為、走行中に空気漏れを起こさずに走る事ができます。

また、後述しますがシーラント液はパンク穴を埋める事もできるので、まさに一石二鳥です!

ロード・MTB・CXのチューブレスホイールには、ほぼシーラントは必須なので、まずは購入しよう♪

Vittoriaの公式HP

シーラントも多くのブランドが存在します。

※STANS、Muc-off、MAVIC etc

筋肉ブロガーが愛用している「Vittoria」というメーカーのシーラントについて、メーカー公式のURLを載せておきます↓

www.vittoriajapan.co.jp

公式をクリックするのがめんどい方は、気になる文書のみ引用しておきました!

更に気になる内容を色を変えているので、確認してみてね。

概要

ヴィットリアより純正シーラント『ユニバーサル・チューブレスタイヤシーラント』が発売されました。このユニバーサル・チューブレスタイヤシーラントはロードタイヤ、MTBタイヤ、そしてコットンケーシングタイヤ、ナイロンケーシングタイヤと、様々な用途とケーシング素材に最適に機能します。チューブレスタイヤのシーリングはもちろん、最大でロード5mm、MTBで7mmのパンク穴を瞬時に塞ぎ1200kmの優れたパンクシーリング性能を誇ります。また、アンモニア不使用でタイヤにダメージを与えず、エアーライナーの様なタイヤインサートと組み合わせて使用する際にも最適です。更にナチュラルラテックスを使用していない為、アレルギーの心配もありません

 

容量も80ml、150ml、250ml、500ml、1000mlとバリエーションも豊富で、最小サイズの80mlではロードタイヤ2本、MTBで1本分となり、レースやイベントへの遂行に適しています。また、80ml、150ml、250ml、のボトルキャップ先端には、便利なバルブコアツールが備わっていますので、充填作業の際に別途バルブコアツールの用意は不要です。

シクロクロスの記載が無いのは頂けない!

頂けないof頂けない!CXerな筋肉ブロガーの分厚い胸筋に刺さらなかったんで、VTJさんにCXの記載も入れてもらいえるように言います、多分言わんけどw

Vittoriaシーラントの性能面も良いけど、マジで良いのは「ボトルキャップが優秀」って事。

この辺は写真を用いて後述するので、そっちを見てね。

※マジで思うが、Vittoriaの容器は最高です

次に特徴↓

特徴

・ナチュラルラテックスフリーなので、アレルギー反応の心配がありません
・アンモニアフリーなので、タイヤにダメージを与えません。
瞬時に 7mm までの穴を塞ぎます( MTB )。
・瞬時に 5mm までの穴を塞ぎます(ロード)。
・製造年月日から 26 か月間の保管が可能です。
走行を重ねてもタイヤの中で球状に固まりません
・素晴らしい空気保持力。
・安全に航空機に携行できます。
・パンク修復後、 1200km 走行できる素晴らしいパフォーマンス。
・マイナス 15 まで 凍結せず使用可能。

他社でも書いている謳い文句「瞬時に○○mmまでの穴を塞ぎます」については、個人的にはあまり期待していないです。

今までロード・MTB・CXで何年もいろんなメーカーのシーラントを使っているけど、埋まったのはロードで1回だけ(Vittoria製だったから崇拝してんだけどね)

CXとMTBに関しては、1度も埋まったことは無いです、というか、そもそも1.5気圧前後の低圧運用なので、パンクして埋まらないでしょって思っています。

なので、メーカーをDisっている訳ではなく、そもそもパンクの穴を塞ぐのは期待していないです。

※それよりもチューブレスの乗り心地と、リム打ちパンクの低下を目的に導入している

だけど「走行を重ねてもタイヤの中で球状に固まりません」こいつは最高of最高!

他メーカーだと、半年後にタイヤをめくったらドラゴンボールみたいに球状に固まっている事もありますw

なので、Vittoriaのシーラントは優秀かな。

※使用状況によっては固まると思う(特に雨練&砂練している人とか)

まぁ、球状に固まっているまでタイヤ使ったら、基本タイヤ交換だと個人的に思っているので、最重要って訳ではないけど。

実際にシーラントを補充してみた

前説が長かったので、ここから筋肉ブロガーが実際にシーラントを使用して思った事を記載します。

合間合間で、良い点も記載しておくね♪

※容器が秀逸の深堀り的なやつね

 

まずシーラント本体の写真↓

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英語のパッケージだよ!の図

流石ヨーロッパメーカー、記述は英語だぜ!全く読めないぜ!

THE・ENDだぜ!

って思う人、ちょっと待て!

容器内に日本語で説明されているQRコードがあるので、QRコード読み取ってみよう。

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日本語も対応!良い後出しジャンケンですね♪の図

丁寧に日本語で説明があるので、英語を読めない方も安心して使えますよ。

そんでもって、裏面はコチラ↓

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80ml入っていますよ!の図

容器は80ml。

筋肉ブロガーの場合、ロード・MTB・CXでタイヤ1本あたりのシーラント量は下記です↓

  • ロード:35ml
  • CX:55ml~65ml
  • MTB:80ml

なので、ロードだと1本でタイヤ1セット分のシーラントを注入できます。

CXとMTBは1本では不可なので、複数本用意する必要があります。

※パンク性能度外視して、あえてシーラント少なめにすると話は別だけど(おすすめしない)

でもって、シーラントだけ用意しても何も意味が無いので、ホイールも用意します↓

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べーやん作の手組みホイール!の図

ベタな文章で申し訳ないですが、ホイールにタイヤを装着します。

装着したタイヤはVittoria TERRENO DRYというタイヤです。

なので、シクロクロス用のタイヤです。

※舗装路も普通に使えるので、レース専用タイヤではないよ

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タイヤ装着!シーラントはまだ入れていない!の図

個人でシーラントを注入した事がある人は分かると思うけど、このままではホイール内にシーラントは注入できません。

バルブコアを外して上げる必要があります。

※メーカーによっては、バルブコア外さずに注入できるのもあるけど(ほぼない)

ここで思い出して欲しい、冒頭に転載した「ボトルキャップ先端には、便利なバルブコアツールが備わっていますので、充填作業の際に別途バルブコアツールの用意は不要」という言葉を!

そう、これが筋肉ブロガーがおすすめする理由の一つです、マジで容器が秀逸!

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凹み部分に、バルブを挿入します!の図

ちょっと分かりにくそうなので、詳細の写真を複数枚載せます。

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挿入するのは銀色の部分!の図

銀色の部分が「バルブコア」です。

コアを抜くと、シーラントを注入できます。

本来だと、バルブコアを外す治具が必要なんだけど、Vittoriaだと容器に外す治具が内蔵されているので不要!

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バルブを突っ込んだよ!の図

バルブコアを容器に突っ込んだら、後は反時計回りにひねってコアを外すのみ。

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外れました♪の図

これでシーラントを挿入する準備完了!

あるあるだけど、バルブコアを外す治具って無くすんだよね。。。

なので、容器にバルブコア外しが内蔵されているのはマジで神やなって思う!

という訳で、筋肉ブロガーは容器を捨てずに持っています。

で、話をシーラント注入へ戻します。

まずは、シーラント注入の準備を行います↓

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半透明なフタは取ってね!の図

次に挿入部のプラスチックも外します↓

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これなofこれな↑

外す前に、シーラントをキッチリシェイクしておこう!

多分シェイクしないと変な胸騒ぎ起こしてSM○Pさんから怒られると思う、知らんけど。

というのは冗談で、マジでシェイクはキめよう!

容器にも「使用前にシェイクしようぜ!」って英語で書いているので、シェイクは絶対に行いましょう。

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反時計回りにひねるとOK!の図

無事にシェイキングタイムを終えたシーラントさん。

次に上のキャップを外します。

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外した状態!の図

外した状態の写真はコチラ↑

そして、ネジ山が切っている部分をバルブにねじ込んでいきます。

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このギザギザも◎の図

押し込むのではなく、ねじこんで行って下さい!

そうすると、キッチリバルブと容器が嵌合します。

この嵌合具合も秀逸!

他社だとねじ込み式ではなく、注射器みたいに先が尖っているタイプが多いです。

でもってそいういうタイプってシーラント漏れるんだよなぁ!!!!!

※一度は経験した事あると思うやつ

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うん、ピッタリ♪の図

でもVittoriaだとバッチリ!

安心安全クラシアン♪的に漏れないです。

なので逆さまにしても↓

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ヨレずに漏れない!の図

漏れずにシーラントを注入できます。

シーラントって、室内でこぼすと後片付けや拭き取り掃除が大変です。

なので、シーラントをこぼさずに注入できるって、マジで神でしか無いです。

これは実際に使用してみないとわからないはずなので、某STA・・・・社とかの容器も使用してみて、使い勝手を自身で比較してみてね。

もしも筋肉ブロガーが1つだけ注文つけるのであれば、容器に詳細なメモリを追加して欲しい。

5ml単位でも良いので、メモリが追加されておけば、大体どの位注入したのか目視確認しやすいなと思っています。

※現状、必要分を測りながら容器にシーラント補充→ホイール内へ充填している

容器が秀逸すぎるので、使い回し前提で設計くださると嬉しいなと思う。

それ以外は何も不満が無いです。

 

あと、パンクのシーリング性能について。

前述したが、Vittoriaのシーラントへ変更してパンクはロードで1回のみ。

その時は6気圧で運用していたが、本当に瞬時に埋まった。

帰宅して気圧を確かめたけど、5気圧だった。

なので、1気圧減圧したがシーラントがバッチリ効いた。

そんでもって、シーラントで埋まった状態で、当日100kmトレーニングしていたので、シーリング機能は問題ないと思っています。

※この辺はストレステストしてみないと分からないね

どっかしらのシーズンオフで、使い切ったTLタイヤにシーラント注入し、無理やり穴開けて埋まるか検証でもしようかな。

CX・MTBでは昨今ではパンクしていないので不明。

だけどこれも前述したが、基本的に低圧運用なので、埋まるのかは謎。

※メーカー推奨より更に低圧で乗ったりするので、埋まらないと思っています

今季はCXとグラベルに力を入れるので、どこかしらでパンクすると思う。

なので、その時に報告します。

価格

この記事を見て、もしも気になった方はVittoriaのシーラントを購入してみよう。

価格等もVTJの公式HPに載っていたので転載します↓

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最大1リットルで販売しているね!の図

販売価格

  • 80ml:748円
  • 150ml:1,199円
  • 250ml:1,848円
  • 500ml:2,420円
  • 1000ml:3,630円

まとめ

シーラントなので、シーリング機能が最優先かもしれない。

だけど、手軽に簡単に注入できるってのも大事だと思っています。

※プロに任せるならば関係ないけど、個人で行い場合は特にね

その点、Vittoriaはよく考えてるなぁと感じています。

Vittoriaタイヤを使用しているので、同社のシーラントを使い始めたけど、実際に使い始めてとても良い製品だと感じました。

CXだとレース毎にタイヤを履き替えたりするので、シーラントは頻繁に入れ替えます。

※1セットのホイールで運用する人は特に

そういった時に、手軽で簡単!素早く注入できる、同社のシーラントはオススメです!

 

それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!

最後に2022年のテーマは「筋肉は全てを解決する