筋肉ブロガーのロードバイク&シクロクロス奮闘記

筋肉の事しか考えていないブロガーが、ロードバイクとシクロクロスで頂きを目指す奮闘記となります。2022年は目指せ!王滝グラベル優勝&全日本マスターズCX優勝!

JBCF群馬CSC レースレポート(E2)

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2019年初戦は群馬サイクルスポーツセンターで開催される実業団レースに参加することにした。

まず結果から、16位

なんか微妙な数字だなぁ。

今回のレースは更に微妙な感じだったので、きっちりレースレポートに残しておきます。

 

微妙その①「ライセンスコントロールの時間が7:00〜8:30のみ

私が参加するE2カテゴリーのレース時間は「13:30~」なので、ライセンスコントロール以降、約5時間程待機する必要がございます。

去年のレースは午前と午後の複数回ライセンスコントロールを行なっていたりしていたのですが、今回は午前に1度のみ。

参加者によっては前泊できない事もあると思うので、できれば複数回ライセンスコントロールを行なっていただけたらありがたいですね。

 

おっと、初っ端から愚痴が全開になってしまった。

当日の午前4時に起床、普段レース前は興奮して寝つきが悪いのだが、今回は爆睡できた。

「これは勝ちや」と思いながら身支度を行う。

4時30分に自宅発、今回は嫁さんも一緒に行くらしい。

余談だが、嫁さんが応援に行くレースはほぼ100%表彰台に上がっている。

今回も勝利の女神となるか。

※結論、勝利の女神では無かったですw

 

当日東京の天候は雨、がっつり雨ってましたわな。

八王子あたりは豪雨だったので、これはドッグファイトになりそうだと心のリミッターを外しておいた。

そんな天候であったが、群馬県に到着する前にまさかの雨→晴れに天候が変わる。

先ほど外したリミッターですが、そっとリミッターをかけておきましたw

 

そんなこんなで現地には8:00着。

第1駐車場は満車だった為、第2駐車場へ止めて会場入り。

イナーメブースに寄って中畑監督と今年初対面、テント設営やアップオイルの準備、補給食の準備を行なっていただく。

本当に感謝しかないです、Jプロツアーと同じ待遇を受けれるのはホビーレーサーとして有難い事この上ないですね。

選手が100%のパフォーマンスが発揮できるようなバックアップ体制が整っており、イナーメ信濃山形に入って本当に良かったと思う。

※実際にバックアップをやってみると分かりますが、レース経験が無いとスムーズなサポートは難しいです、私は無理。。

 

新しく加入したメンバーと挨拶を交わし、一緒に試走することに。

E1の森くんやなるしまのシクロクロッサーと試走を行う、午後のレースという事もあって1周で試走終了。

 

午前中はE3、E1レースを鑑賞していた。

E3には「地獄のミサワ」ことRoppongiExpressの高見澤選手が参戦していた。

一緒に練習している仲間なので、応援したが昇格できず。。残念。

高見澤選手が入賞できないって、E3も相当な強度なんだろうなと恐怖に怯えることに。。

※だって、昇格したレーサーがE2に来るんだろ。。

 

レース前のアップはローラーで済ませ、検車と出走サインを行う。

検車は、車両の重量を計測されます。 

重量についてはUCIの基準と同じ「6.8kg以上」である必要がございます。

今後実業団レースに参加される方は、レース前に自身の車両重量を測っておく事をお勧めします!

後、検車後の「出走サイン」も忘れずに行う必要がございます。

検車と出走サインの両方をパスした者のみレースを参加する事ができます。

 

そしてコース脇でレース開始を待つ。

私のチームは今年のJBCFチームランキング1位という事もあり、1番前に並ぶことができた。

「チームランキング1位のイナーメ信濃山形 松尾選手〜」とアナウンスされるw

「待て待て、俺は今年初戦だぜ!注目されても困る」と思いながら先頭に並ぶ。

 

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チームの総合ポイントが1位なので、最前列に並べます

※しれっと「石油王」こと○井くんが写ってるw監督みたいw

※Photo by Takasugi

 

今回のポイントはレース終盤にある「心臓破りの坂」

約1分の登りがあるのだが、クライマーでは無い私にとっては厳しい。

ま、筋肉でカバーするので問題ないのですが。

そんなこんなでレーススタート、ローリング解除後に誰かがオープニングアタックを仕掛けると思ったが、誰も仕掛けない。

事前に「E2が実業団で一番走りやすいよ〜」と聞いていたが、事前情報通りだ。

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スタート直後は元気だったw

※Photo by Takasugi

 

レースは6kmのコースを9周する。

終盤まで脚をためて、最終周で逃げ切りたいと考えていた。

1回目の心臓破りを迎え、案外楽なペースで登れた。

1:06 357Wだった

以降の心臓破りのタイムとパワーは下記の通り

  1. 1:06 357W
  2. 1:07 354W
  3. 1:03 385W
  4. 1:11 353W
  5. 1:01 412W
  6. 1:02 391W
  7. 1:05 383W

改めてデータを見直すと、全体通して同じペースで登っていたんだなと。

後半の強度は正直辛かった、今後は1min 400Wのインターバルを多く取り入れる必要があるな。

実業団で走ろうと思っている方は、是非データを参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

順調に先頭集団で周回数を重ねる、3名ほど逃げているがタイムギャップは10秒位で前が見えている為、joinせずに集団で脚を溜める。

※後にこの判断は最悪だった、逃げに乗るべきだった

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おそらく3周目のスプリント賞争い、全く取る気は無かった

※Photo by Takasugi

 

微妙その②「レース中のニュートラル

今回のレースは女子カテゴリーとの混走だった訳だが、どうやら女子がゴール争いを行なっていたらしい(E2の我々は6/7終了時にアナウンスを受ける)

という事で、女子のゴールスプリントが完了するまではニュートラルといってペースを先導バイクにコントロールされる事となる。

ペースが落ちた事で、千切れた方達も先頭集団に復活。

全く別カテゴリーと混走するのは良いですが、ニュートラルになるのは改善して欲しいです。

今年からJCFさんもいろんな取り組みを行なっている為、模索していると思いますが、今後どう変化していくのかウォッチする必要がございます。

※ニュートラルになろうがなるまいが、要は勝てば良いのです。勝てなかった自分が全て悪いのです

 

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あんまり覚えていないけど、逃げを追っているときかな?

※Photo by Takasugi

 

そして、さすがに最後はいただけないなと。

微妙その③「ニュートラル解除後のタイムギャップ

女子のスプリントも終わり、ニュートラルが解除された。

※ニュートラルが1周もあったんだけどね

 

事前に先頭とのタイプギャップが10秒だったので、ニュートラル解除後も同じタイムギャップだと思っていたが、まさかの..........

「先頭とのタイムギャップ+35秒」との事。

この時、集団がざわつき出し「なんでニュートラル解除後にタイムギャップ倍以上増えてんの?」となった。

しかも残り1周半で35秒を埋める&スプリントする必要がありました。

この時、頭の中で「蛍の光」のBGMが流れていましたw

といいつつ、先頭を追わない選択肢は無いので必死に追う。

※登り辛みマウンテンだったので、全然踏めなかったけど

 

最後の心臓破りで「先頭とのタイムギャップ+20秒」

ここで気持ちが切れてしまいました。

※E2→E1への1発昇格は1位のみなので、1位になれない事が確定

 

レース中に気持ちが切れるのは、自分に弱いという事だとブログを書きながら感じてますね、今後改善しなくては。

結果的に、最後は4位争いのスプリントを行なったみたいだが、あまり踏めずに16位という結果に。

初のE2レースは惨敗という結果になったが、今後は調子をあげてE1へ昇格できるように頑張っていこう。

次戦のJBCF那須塩原は、逃げの集団に積極的に乗って勝利したい。

 

参考に、群馬CSCの周回タイムとパワーも記載しておきます

  1. 9:23 254W
  2. 9:27 275W
  3. 9:29 244W
  4. 9:36 246W
  5. 9:41 236W
  6. 9:49 244W
  7. 10:39 220W
  8. 9:54 249W
  9. 不明

 

最後に2019年のテーマは「筋肉は全てを解決する」